ゼミガイド

合格者の方へ

玉川大学 入試Navi

実践力を養う

発展期では、多様な演習科目を受講し、学習トピックに取り組みます。
また、他7学部で開講されている専門基礎科目を履修することができます。
オフキャンパス・スタディーズ(海外留学・国内外の企業インターンシップなど)の体験的学習への参加が選択可能です。

自分の将来を見据えて

2年次セミナーでは、リベラルアーツ学部で学びながら今後の人生設計を立てるための基礎的な内容を学びます。
また、多くの学生が成人する年代であることから、現代社会の仕組み、税金・政治や法律といった分野にも目を向けて様々な分野で実際に活躍されている企業の方や専門家を講師として招き話を伺います。
 仕事の仕組みや、必要となるスキルを認識することにより、現在不足しているもの、学生時代に付加すべき知識や技能を確認し、その後の学習計画に役立てることを目的としています。

  • (台湾ランディスホテル台南)
    (台湾 ランディスホテル台南)
  • (DTS 富士ゼロックス)
    自分の将来を見据えて

国際研究

玉川大学海外留学・海外研修プログラム(SAE)に参加することができます。
 学生の学びたいテーマにあわせて、研修や留学を選択し、挑戦することができます。
 世界中の提携大学で語学を学びつつ、インターンシップを行ったりするプログラムも準備されています。
 また、リベラルアーツ学部では、台湾の高校、大学やアメリカの大学などで、日本語教育実習や日本語授業研究を行っています(Japanese Studies Overseas)。

国際研究

インターンシップ

夏休み等に学部が提携する企業で職場体験をします。期間は2週間~3週間で、企業によって仕事の内容や日程、働く時間が変わります。インターンに行く前に学生各々の業種希望を調査し、それを参考にインターン先が割り振られ、インターン中は仕事の内容や所感を日誌に毎日記録します。この体験を通じて、学生のうちに「働く」ということを肌で感じることができます。

インターンシップ

フィールドリサーチ

実践的な学びのスタイルを重視するリベラルアーツ学部では、さまざまな授業のなかでフィールドワークが行われます。課題や問題、関心に応じて、それを解き明かすために必要な知見や情報を現地で入手します。その場にしかない匂いや空気を肌で感じ取り、時には実物と向き合います。聞き取り調査や、自身がそこに参加して情報を得る参与観察調査など、手法も多様です。実際に自らが体験的に獲得した情報と、文献などの文字情報を融合させることで、学生たちは視野を広げながら洞察力や分析力を高めていきます。こうしたフィールドワークを実施する場は、大学近郊や首都圏はもとより、遠くは北海道、四国・瀬戸内海の島々にまで及んでいます。学びの場はキャンパス内にとどまりません。

広島でのゼミ研修で平和記念公園を訪れる学生たち
広島でのゼミ研修で平和記念公園を訪れる学生たち
東京に残る大自然を歩く(奥多摩)
東京に残る大自然を歩く(奥多摩)

メジャー(専攻分野)決定

3セメスター修了時にメジャー(専攻分野)を決定します。多彩な演習科目やメジャーに則した発展科目を履修し、基礎的な研究方法を学びます。各自のトピックに関するプロジェクトを自由に追究し、その成果を大学祭(コスモス祭)で発表することもできます。例えば、日本学を専攻し、祭りや花火などの日本文化を、映像などのマルチメディア表現と舞台芸術を融合させたパフォーマンスとして発表することもできます。

フィールドリサーチ
フィールドリサーチ