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世界の人々との絆づくり国際交流

世界の人々との絆づくり 国際交流

21世紀は、国や文化の異なる人々がそれぞれの違いを認め合い、共に生きる「多文化共生」の時代だといわれています。そうした社会を生きるため、学生時代に身につけておきたいのが、国際感覚です。

リベラルアーツ学部には、異文化を体験できる国際交流プログラムがあります。その一つが、海外の大学生との交流です。春学期には台湾とシンガポールから短期研修生を受け入れています。このとき活躍するのが研修生の学習や生活をフォローする学生サポーターです。学生サポーターは、海外からの研修生と共に学んだり、見学の付添いをしたりするだけでなく、歓送迎会や共同研究発表会、異文化交流イベントの企画・運営も行います。異なる文化をもつ同世代の学生との交流は、世界と日本、さらには世界と自分とのつながりを考える良い契機になっています。また、大学と提携している台湾の高校に向けたテレビ授業の補助や近隣の地域の日本語教室でのボランティアなども行います。

さらに、日本語教員資格の取得を目指す学生には、アメリカや台湾の学校で日本語教育実習をする機会が用意されています。異なる文化のなかに身をおきながらの教育実習は、決して楽なものではありません。実習を終えて戻ってくる学生はみな、自分の勉強不足を痛感したと口をそろえます。しかし、どの顔も以前とは比べものにならないほどたくましくなっています。「世界がわかる 自分がかわる」体験は、国際感覚だけでなく、世界の中で生きる「人」として大切なものも育ててくれます。

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