研究室ガイド

玉川大学 入試Navi

卒業生から後輩へ伝えたいメッセージVOICE

平成30年度リベラルアーツ学部卒業生

平成30年度 リベラルアーツ学部長賞・学科長賞を受賞した卒業生から、後輩の皆さんへメッセージをお届けします。

綿谷 恭平
玉川大学のリベラルアーツ学部で「自分」が何を学ぶか。ここでしか学べないことがたくさんあると思います。自分の興味・関心に応じて、学ぶことができる学部だからこそ、自分のなりたい姿をイメージすることが重要です。学び続ける姿勢を忘れず、素敵な大学生活を送ってください。

大川 夏美
在学生の皆さん、学生生活の些細な事柄でも何でも良いので、自分の身の回りに目を向けて、そこから疑問を持ってみてください。リベラルアーツ学部は様々な分野の学びができます。皆さんが抱いた疑問を解決できる環境は必ずあるはずです。学ぶ姿勢や知識は、今後の人生を豊かにしてくれます。学ぶことを大切にし、悔いのない学生生活を送ってください。

赤坂 光
楽しく過ごしている大学生活が「当たり前」ではないと感じたとき、日々積み重なる経験に「有り難み」を見出すことができました。この気持ちが、私の4年間を色濃くしてくれたと思います。短い学生生活、思う存分楽しんでください。人より一つでも多くを得られるか否かが要です。皆さんのことを心から応援しています。

豊田 真央
沢山のことに挑戦し、様々な経験をして学生生活を過ごして下さい。 私はリベラルアーツ学部に入り、たくさんのことに挑戦しました。その中で失敗することは沢山ありましたが、その失敗が自分を強くさせたと感じています。なので、失敗を恐れず、たくさんのことに挑戦して下さい。きっとその経験が自分の強みになると思います。

岩尾 恵瑠
大学生活4年間、様々な活動に参加をしました。その活動を通じて経験したことや出会った仲間はすべて自分の成長につながるものだったと感じています。リベラルアーツ学部は、自分自身を知ることができる学部だと思います。自分は何に興味があるのか、様々な経験を通して追求してほしいです。「通うだけ」の大学生活ではなく、胸を張って卒業出来るよう悔いのない4年間を過ごしてください。

石塚 水萌
リベラルアーツ学部は、幅広い分野について学べると共に、人間性を大きく成長させてくれる場所でもあります。また、講義や部活動では学部を問わず多くの学生との交流、様々な場面で指導してくださる先生方との出会いがたくさんあります。「一期一会」を大切にすると共に、大学生活4年間という限られた時間の中で、自分の可能性を最大限に発揮し、大きな「夢」を叶えてほしいです。応援しています。

松田 悠里
リベラルアーツ学科は、自分から手を伸ばせば、さまざまなことに挑戦することができる学科です。何が1番大切なのかを見極めながら、積極的に行動していくと、きっと経験が自分の糧となると思います。大学生活が、皆さんにとって充実したものとなるよう願っています。

渋谷 京平
経験は自分を大きく成長させてくれます。よく結果を求めてしまうことが多いかと思いますが、大学生活を通して、結果までの過程がとても大事だと学びました。努力しない成功よりも努力して失敗したほうが得られるものは大きいです。そのため、失敗を恐れずに、さまざまなことに挑戦してみてください。そして、自分がやりたいことを見つけ、目標をもって努力し続けてください。きっと自分の未来をきり拓いていけると思います。

曽山 晃佑
リベラルアーツ学部は、自分を変える、成長できる場所です。そして私たちの挑戦を全力でサポートしてくれる先生方がいます。大学生活の4年間は本当にあっという間に過ぎてしまいます。だからこそ4年間の中で様々なことに挑戦し、時には壁にぶつかり、経験を重ね、新しい自分を見つけていってください。そして玉川での4年間に胸を張って巣立っていってください。みなさんの活躍を楽しみにしています。

橋本 勇太
リベラルアーツ学部には様々な方向に興味・関心がある学生が集い、そして、多くの分野の講義を受けることができます。そこで様々な視点に触れることで、自分の見える世界は相乗的に広がると思います。その学びを助ける玉川大学の施設や仕組みを最大限に利用して有意義な大学生活を送ってください。

大野 俊尚
人生の岐路的な選択に迫られた時、多分どんな選択をしても結局何かしら後悔すると思います。その選択の価値もわかりません。だったら楽しそうなものを選んだ方が、少なくとも自分の中でその選択に価値を見出せるはずです。玉川大学には思うところが多々ありますが、教授の方々は頭がとても良いです。授業を聞けば選択肢が増える可能性があります。「楽そう」より、「楽しそう」、「おもしろそう」を選んでみてください。