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ゼミ紹介

大学教育の最大の特色といえるのが少人数クラスで行われるゼミナール(ゼミ)です。
教育学部におけるゼミである「教育学演習」では、各担当教員の専門分野に応じた多彩なテーマのゼミを開講。
学生は自分の関心に応じたゼミを選択し、専門性を追究できます。

  • 科学教育ゼミ
    石井 恭子 教授
    主に物理・化学分野を中心に、科学とは何か、科学するとは何か、科学を教えるとは何か、といった科学教育の理論的実践的な研究をしていきます。
  • 美術教育ゼミ
    石川 秀香 教授
    美術造形活動および児童文化財を主対象とし、教育的視点から考察を深めると同時に、幼児期と学童期における教材研究も行っています。
  • 理科・環境教育ゼミ
    市川 直子 准教授
    理科好きな教師、理科好きな子どもの育成を目的とし、理科の面白さや感動を伝えられる教師像を目標に理科の基礎的・実践的な演習を行います。
  • 教育社会学ゼミ
    今尾 佳生 教授
    教育全般に関わる事象を社会学と民俗学の視点と方法から探求し、人間のトータル理解を目指しつつ教育現場を含む実社会で仕事をしていくための能力を養います。
  • 教育心理学ゼミ
    岩田 恵子 教授
    乳幼児期の子どもたちの発達と学びのプロセスを主として研究しています。発達心理学の理論と、質的心理学研究法を学びつつ、子ども理解を深めていきます。
  • 教科教育<音楽>ゼミ
    梅沢 一彦 教授
    「音楽」をコミュニケーションの手段の一つとして捉え、その実践にあたり必要な方法・技術の方向性を明らかにしていきます。
  • 比較教育学ゼミ
    江里口 歡人 教授
    日本教育における国際化をテーマとし、異文化間教育を中心に世界の教育を探り、グローバルな視野で教育を捉える技術を習得します。
  • 学校文化ゼミ
    大谷 千恵 准教授
    多様化する児童・保護者の文化的背景の理解を深めるとともに現在の学校環境の中で子どもたちが直面している現実を先入観にとらわれずに読み取る力と支援していく方法を身につけます。
  • 乳幼児教育実践ゼミ
    大豆生田 啓友 教授
    幼児教育・保育および子育て家庭の支援にかかわる仕事を志す学生にとっての実践力をワークショップ(体験型・協働型・デザイン型)によって育成します。
  • 一貫教育ゼミ
    小原 一仁 教授
    国際比較を主として、様々な事象(教育、社会制度、差別、平等、難民、正義)を多角的に見ることで、日本の置かれている現況と将来的展望について考えます。
  • スポーツマネジメントゼミ
    川崎 登志喜 教授
    スポーツマネジメントをキーワードに、学校現場をはじめ運動部活動やスポーツクラブ、プロスポーツなどの経営について調査研究。
  • アドベンチャー教育ゼミ
    工藤 亘 准教授
    アドベンチャーの理論や組織キャンプの理論をベースに、指導者に必要な知識や技術について研究し、ファシリテーターとしての役割について体験学習します。
  • コーチ学ゼミ
    国見 保夫 教授
    「コーチング」について、コーチ学を中心に演習を行います。参加する各自が独自のコーチになるために必要な知識と考え方を構築します。
  • 教育と社会ゼミ
    小島 佐恵子 准教授
    教育と社会について、日頃から疑問に思っていること、不思議に思っていることを社会学的な視点から検討していきます。各自の問題意識に取り組むための実証的な研究手法も学びます。
  • 憲法政治学ゼミ
    小林 幸夫 教授
    現在の日本が直面している課題の中で各自関心のあるものを取り上げ、それに対処する政策を憲法政治学的視点で研究し、自分なりの方策を考えていきます。
  • 地球市民教育ゼミ
    小林 亮 教授
    文化心理学および臨床心理学の視点から、世界の中で自分の存在意味を発見することを目標に、ユネスコの推進する地球市民教育の理念と実践を体験学習していきます。
  • 母子保健・健康教育ゼミ
    近藤 洋子 教授
    子どもの心身の健康や子どもの育ちに関する現状や課題を把握し、子どもや家庭への支援や、保育・教育・社会における対策のあり方について考えます。
  • 教育哲学ゼミ
    佐久間 裕之 教授
    教育思想・哲学を研究領域として、人生観・世界観、子ども観、教育観を主体的に構築していきます。
  • 児童福祉ゼミ
    渋谷 行成 教授
    子どもの貧困、子ども虐待、不登校やひきこもり等、日本における子どもと家族の問題について研究活動を進めていきます。
    ≫ 渋谷教授の取り組みはこちらから
  • 子どもの保健・健康教育学ゼミ
    鈴木 美枝子 教授
    子どもの保健や健康、子育て支援、保育と保健の調和、生活習慣と健康といった分野の中から、各自の関心のあるテーマを設定し、研究活動をすすめていきます。
  • 儒教思想ゼミ
    朱 浩東 教授
    広く東アジアの社会と文化の史的形成過程に、さまざまな地域と時代において、常に一定の存在感をもって影響を与えた儒学思想の学習・研究を行います。
  • 教科教育<算数>ゼミ
    瀬沼 花子 教授
    算数における子どものつまずきの実態を知り、それを改善するため、算数がわかり・でき・考え・楽しむための教材や指導法を考えます。
  • 健康教育ゼミ
    高島 二郎 教授
    身体の発育の概観を理解し、教育現場での有効な活用について検討。発育発達という変化を的確に捉え、よい方向へ導く手法を獲得。
  • 教育心理学ゼミ
    高平 小百合 教授
    認知科学・認知心理学・教育心理学の理論を通して、人間の知能の発達や思考過程についての理解を深めていきます。
  • 幼児教育ゼミ
    田澤 里喜 准教授
    保育、幼児教育に関わる実践力の涵養を目的に、保育者に必要なさまざまな知識や技術について自ら学び、関心あるテーマを見つけ研究活動を進めていきます。
  • 幼児教育・児童文化ゼミ
    田甫 綾野 教授
    子どもの遊びや児童文化財などへの理解を深め、子どもの生活や学び、幼児教育の方法について研究します。
  • 教科教育<社会科>ゼミ
    寺本 潔 教授
    小・中学校社会科教育学の方法と教材開発。および地理学からみた「こども環境」の実態に関してフィールドワークに基づいた研究を行います。
  • 情報教育・算数教育ゼミ
    富永 順一 教授
    情報メディアの教育への活用、児童のためのプログラミング、小学校算数を中心とした算数・数学教育の方法と教材開発について、研究します。
  • 生涯学習ゼミ
    中村 香 教授
    成人学習論と組織学習論に基づき、知識基盤社会における個人・組織・社会の発展に資する学びの在り方を実践的に探究します。
  • 臨床心理学ゼミ
    原田 眞理 教授
    現代の教育場面や家族関係におけるさまざまな現象、たとえばいじめや不登校、保護者との関係などを臨床心理学的な視点から考えていきます。
  • 特別支援教育・保育学ゼミ
    宮﨑 豊 教授
    子どもが未来をよりよく生きるために、一人ひとりの子どもの生活、遊びを第一にした保育・教育をどのように展開するかを学びます。
  • 教育思想ゼミ
    山口 圭介 教授
    現実の具体的かつ実際的な教育問題を総合的・本質的 に把握し、その改善に向けた一定の指針を得ることを目的とした研究を行っています。
  • スポーツ方法学ゼミ
    山田 信幸 教授
    適切な運動処方のための形態・身体機能の測定・評価を行い、具体的な運動内容を考察し、健康維持、増進の方法を検討しています。
  • 幼児教育ゼミ
    若月 芳浩 教授
    教育・保育の質的な向上を目的に、幼児理解・障がいのある子どもの保育など、保育者の専門性の涵養を目指して実践的な研究に取り組んでいます。

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel:042-739-8111(代表)

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