玉川大学留学生対象プログラム

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Study at Tamagawa 2026が行われました

2026年7月30日から8月14日にかけて、「Study at Tamagawa 2026」が開催されました。アメリカと韓国の協定校4大学から10名の留学生が参加し、玉川生14名とともに、講義や日本文化体験、フィールドトリップなどを通じて学びと交流を深めました。2024年に始まった本プログラムは、今年で3年目を迎えました。

プログラム期間中、学生たちは「Current Issues in Japan」の授業を通じて、教育、芸術、ジェンダー、ビジネス、観光、移民、防災など、現代日本のさまざまなテーマについて英語で学びました。講義だけでなく、少人数でのディスカッションや意見交換も行われ、最終日には、留学生と玉川生が混合チームを組み、オーバーツーリズムやファストファッション、自然災害などをテーマに英語でプレゼンテーションを行いました。異なる文化的背景を持つ学生が意見を交わし、多角的な視点から日本の現状や課題について考える機会となりました。

日本文化体験では、浴衣の着付けと作法、書道、和太鼓、煎茶道を体験しました。また、箱根へのエクスカーションでは、箱根彫刻の森美術館の見学や日本食の昼食、駒ヶ岳ロープウェーからの景色を楽しみました。東京都心でのフィールドトリップでは、浅草での雷おこし作りや防災体験学習施設の見学、チームラボプラネッツでのデジタルアート体験などを通じて、日本の伝統文化から現代の魅力まで幅広く触れました。さらに、玉川生が企画した週末の交流活動も行われ、授業外でも学生同士の交流が深まりました。

本プログラムは、留学生にとって日本の社会や文化への理解を深める機会となるとともに、玉川生にとっても、異なる文化や価値観に触れ、国際的な視野を広げる貴重な経験となりました。今後も、学生同士の学びと交流を通じて、国際理解を深める機会となることが期待されます。

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(大学国際教育課)
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satama@tamagawa.ac.jp