脳科学研究所若手の会

脳科学研究所若手の会は、2004年(平成16年)度に採択された玉川大学21世紀COEプログラム「全人的人間科学プログラム」に携わる若手研究者が相互に交流し、研究に対する視野を広げるという目的で発足しました。その活動は21世紀COEプログラム終了後も途切れることなく、2008年(平成20年)度に採択された玉川大学グローバルCOEプログラム「社会に生きる心の創成」へと引き継がれ、現在も若手研究者が中心となり運営を行っています。
本会の代表的な活動は、月に1回開催される談話会で、2004年の発足時から2012年(平成24年)度末まで、すでに89回の開催を数えています。様々な分野で先進的な研究を進めている研究者を講師として招き、研究員や大学院生などの若手研究者が交流する場となっています。本会が多くの若手研究者の糧となり新たな発想や研究が生まれることを期待しています。

幹事

鮫島 和行(玉川大学脳科学研究所 基礎脳科学研究センター)
村井 千寿子(玉川大学脳科学研究所 赤ちゃんラボ 科研費研究員)

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