機械情報システム学科

学科コンセプト

電子情報コース

プログラミングとエレクトロニクスをしっかり学び、IT社会をささえる人材を育てます。電気回路、電子回路、プログラミングなど基礎科目の他、物理実験、機械工作・電子工作などにより体験的に基礎技術を身につけます。本プロジェクト科目の履修によリ無線従事者の資格も得られます。

組込技術・オプトエレクトロニクス

現在のIT(情報技術)をささえる携帯電話、情報機器など、組込みプログラミング技術や、光エレクトロニクスなど、最先端の工学技術の初歩を基礎から学びます。

量子情報通信

光通信で発生する量子力学的ゆらぎを利用し、盗聴されない安全な通信を行う研究は、日本のこの分野をリードしています。本プロジェクトではその基礎技術を学ぶことができます。写真は、玉川大学、日立情報通信エンジニアリング、ソフトバンクテレコムが共同開発したハイビジョン(非圧縮スーパーハイビジョン(24 ギガビット))伝送用光通信量子暗号通信装置です。

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環境エネルギー

環境に配慮したものつくり、エネルギー有効利用技術を基礎から学びます。日本でトップクラスの就職力を持っています。

地球と環境

現在、人類が引き起こしている環境破壊の問題には、地球温暖化を防止するための二酸化炭素削減、オゾン層の破壊に対しては脱フロン、その他酸性雨、砂漠化、エネルギー資源の枯渇など多くの解決しなければならない問題があります。本プロジェクトではこれらの問題を取り上げその解決策の指針を学びます。

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ロボティクス



アイボによるサッカー大会

これからのロボットには、手足の運動のための機械の他、それをあやつる電子・情報・知能が必要です。ロボットを通してこれらの基幹技術とその実践的な応用技術を学びます。ロボットコースの柱は、ロボットPBLです。

PBL:ロボットプロジェクト


自律型ロボット。自分のいる部屋の
レイアウトを把握し、言われた場所に
行って、仕事をして帰ってきます。

玉川ロボットチャレンジプロジェクトチームは、ロボカップサッカーアイボリーグで好成績をあげています。さらに20年度は居間で活動するアットホームリーグ国内大会で優勝し、世界大会代表参加が決定しました。グループ活動による自発的な問題設定・問題解決、チームワーク、プレゼンテーション力・コミュニケーション力を育てる問題設定解決型学習法(PBL)の一つと位置付けられ、その活動は、講義と同様な単位として認められます。この活動には入学時から参加可能です。

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