ソフトウェアサイエンス学科

学科コンセプト

プログラミング

プログラミングを習得する目的は、自分で考え、企画したアイデアをプログラミングを通して実現することです。プログラミングの授業は、I、II、オブジェクト指向、ウィンドウ処理など多数用意されています。ソフトウェア開発の基礎となります。

ネットワーク

ネットワークは、コンピュータとコンピュータをつなぐ技術です。ネットワーク機器やいろいろなサーバについて学び、さらにネットワーク構築の基礎技術から、管理までの講義があります。ネットワーク演習は、実際にサーバ設定、構築を行います。

モバイルシステム

ソフトウェアサイエンス学科の特徴のひとつがモバイルシステムのすべてを統合的に学ぶカリキュラムがあることです。モバイルシステムは高度情報化社会を支えています。ハードウェア、ソフトウェア、アプリケーション技術を情報処理と通信技術を融合した領域で基礎から先端技術まで学びます。また、量子通信など、最新の暗号情報セキュリティについても扱います。モバイルコンピューティング推進コンソーシアムサポートのモバイルシステム技術キャリア講座があります。

ゲーム・コンテンツ

高品質な映像とネットワーク機能を持つ新型ゲーム機やブロードバンドの普及を背景に、ゲームクリエータには従来のゲーム制作とは比較にならない高度な知識や技術が要求されます。また、それらを企画するには、いろいろな文化・慣習などの学習やシナリオ作成から制作技術、販売戦略まで、全工程のための幅広い知識が必要となります。ゲームプログラミングは、任天堂開発ツールの使用許諾を頂き、Nintendo DS Liteで行います。

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