ソフトウェアサイエンス学科

宗像勉先生(ハイパーメディア&コミュニケーション研究室)

研究のキーワード確率過程論  メディア情報学  システム開発  ネットワーク  データベース  教育工学
コンピュータハード/ソフト  雑音  信号処理

宗像勉先生(ハイパーメディア&コミュニケーション研究室)

ディアとは、情報などを“伝える”ためのモノ。インターネットに代表される、「情報通信技術の進化によって“ハイパー”になったメディア」を使って、「何ができるか」を探るのがこの研究室です。基本的に「何ができるか」ということを探す研究室ですから、私を含めて、各自が興味を持ったことを何でも研究テーマにしてしまいます。例えば、ゲーム好きの学生がネットワークゲームに取り組んだり、高校時代にマーチングバンド部に所属していた学生が、「フォーメーションシミュレーター」を開発したり、発想から設計、プログラミングまで、興味をもった本人が自分でやってみることで、情報通信の基礎とモノを作ることの楽しさを体感しています。私としては、今年は“音源”や“音楽”に関するソフトウエアに興味を持っています。

ちなみに、この大学のWebサイトを最初に立ち上げたのはこの研究室の学生です。インターネットがまだそれほど普及していなかったころ、その学生が自分で見つけた“研究テーマ”として取り組んだのです。今ではどの大学も当然のようにホームページを持っていますが、当時は「先進的な試み」としてけっこう注目されました。

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