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学生からの声

2017年春、観光学部の第一期生が
新たなる決意を胸に、世界へ羽ばたきます

2013年4月に開設された玉川大学観光学部において、2017年3月に第一期生が卒業します。それぞれの夢をかなえた4年生4名が、観光学部での4年間を振り返りました。
必修の1年間のオーストラリア留学がキャリアに与えた影響、印象深かった授業、受験生へのメッセージ…観光学部で過ごした中身の濃い4年間の思い出とその魅力を、 語ってもらいました。


写真左から順に
小沼優未さん 日本航空株式会社(JAL)内定 スウィンバーン工科大学留学
熊谷百花さん 株式会社日本旅行内定 ビクトリア大学留学
亘理彩香さん 大塚製薬株式会社内定 ビクトリア大学留学
田中裕子さん 株式会社ニュー・オータニ内定 スウィンバーン工科大学留学

留学先

ビクトリア大学

オーストラリアの都市・メルボルンのシティ中央に位置し、学生のキャリア充実を目的としたさまざまなコースを用意している大学。90カ国以上の国々から学生が集まっている。観光学科は特に活気があり、学生主体の地域開発や観光開発が活発に行われている。
「大学がシティの真ん中にあるので、放課後が毎日休日といった感じで、週末はホームステイ先の家族と絆を深めたりといろいろな時間に充てていました:亘理さん」

スウィンバーン工科大学

メルボルン中心街から約7.5km離れたところにある、歴史と伝統ある大学。特にリサーチとテクノロジー分野では世界的に評価されている。先生と学生の距離が近く、国境を超えて友人をつくりやすい環境にある。
「私は学生寮で暮らしましたが、人の温かさをこんなにも近くで頻繁に感じた日々は、これまでで初めてでした。勉強は平日に頑張り、毎週末は寮でホームパーティーをして、みんなでおしゃべりしながら料理をし、食事をとる。あの幸せな時間が、今懐かしくてたまりません:田中さん」

ディーキン大学

メルボルンの郊外に位置する大学で、オーストラリアン・ユニバーシティー・オブ・ザ・イヤーを過去2度受賞している。100以上の学部・大学院プログラムを有し、従来の研究分野はもちろん、新たなビジネス分野を専門にしたコースも学べる。




今や「留学をした」だけではアピールにならない時代
観光学部なら他を一歩リードする留学体験ができます


――観光学部を志望した理由を教えてください。

田中 一番の決め手は必修の長期留学制度です。以前からオーストラリアに住んでみたかったし、1年留学しても4年で卒業できるのは魅力だと感じました。また、私は中学時代から客室乗務員に憧れていたので、英語力も絶対に身につけたいと思いました。

亘理 高校時代に先生から「玉川大学に観光学部ができる」と聞き、私は新しいことに挑戦するのが好きなので受験を決めました。女性の社会進出に興味があり、女性が女性らしく働ける外資系の客室乗務員になりたいとの思いもありました。

熊谷 どうしても観光学を勉強したかったからです。祖父母の家が岩手にあり、観光の力が必要とされているのを日頃から感じていたこと、海外に興味があったことから、観光学部に絞って受験しました。

小沼 高校の修学旅行でカナダに行ったとき、英語を話せるようになりたいと強く感じたことから、留学制度のある学部を探しました。また、修学旅行がきっかけになったので、自分の手で旅行を企画したいという思いも芽生え、旅行会社への就職も視野に入れて観光学部に決めました。


――最初に志望していた職業と違う就職先に内定している方もいらっしゃいます。留学経験はキャリア形成に影響はありましたか。

熊谷 留学前は漠然と観光業界で働きたいと思っていました。でも、初めての海外でオーストラリアという100か国以上の多文化・多人種の方が集まった国に飛び込んでみて、同じ国の中でも地域によって全然違う文化をもっていたり、違う言語を話す人もいたりすることに衝撃を受けました。毎日必ず新しい発見があり、今までどれだけ自分が狭い視野で過ごしてきたのかを思い知らされました。この経験から、グローバルな視点で観光業界に関わりたいと思うようになり、特にインバウンドという訪日外国人を受け入れる仕事に興味を持ち、旅行会社の中でもインバウンドに強い企業をメインに就職活動を行いました。

田中 エアライン業界志望で入学したと言いましたが、大学1年次から、観光学部ならではの授業で観光開発や観光が国に及ぼす影響などを学び、面白いと感じていました。そして多民族・多文化国家のオーストラリアに留学し、それぞれが自分の国の文化を大切にしている姿を見て、使命感ではないですけど、私は日本の魅力をもっと外国に伝えていきたいと思うようになっていきました。エアライン業界に長年憧れていた自分と、日本の地域活性化や観光のホスピタリティ精神を世界に伝えていく仕事に強烈に魅力を感じている自分…どちらを取ればいいのか本当に悩みました。就職活動ではもちろんエアラインやホテル、旅行会社も全部受けて、いろいろ考えた結果、自分が大学で楽しみながら学んできた地域活性化や観光開発に対して“自分はこうしたい”という答えが見つかり、「あ、私はこっちの道に進んだ方がいいんだ」と。そこで自分の道が開けました。留学というより、観光学部での4年間全部を通して自分の進路が決まった感じですね。そのときは気づかないのですが、ふとした気づきが積み重なって今があるのかなと思います。

小沼 大学1年次にキャリアセンターで航空業界の業界研究講座を受けました。小さいころ祖父と一緒によく飛行機の写真を撮りに空港に行き、漠然と憧れていたのですが、さらに興味をもちました。その後留学先のオーストラリアでさまざまな国の人と話していく中で、みんなとても日本に関心を持ってくれて。だったらもっと外国の方に日本へ来てほしいし、自分が最前線に立って日本のよさを伝える側になりたいと思いました。最初はより多くの人に触れ合えるグランドスタッフをめざしましたが、次第に一人ひとりのお客様と長い時間触れ合える客室乗務員になりたいと思うようになりました。

亘理 留学後半は学士課程に進み、半年間地域開発に携わりました。このプロジェクトは完全に学生主体で行われ、何かひとつ発言すればさまざまな意見が飛び交う、とても刺激的かつ楽しい環境。自らこうしようああしようと進めるうちに、人の心に残る仕事がしたい、人のためになる仕事がしたいという気持ちが湧いてきたのです。加えてホームステイ先の家族に製薬業界に勤めている方がいて、製薬会社のことをいろいろと教えてもらいました。製薬は人の中に残る仕事だな、この仕事をしてみたいなと思うようになっていきました。この出会いがなかったら製薬業界に触れることもなかったし、なんとなく観光の道に進んでいたかもしれません。それを思うと留学は本当に大きな転機になりました。


――海外インターンシップでは、どんな仕事をされたのですか。

熊谷 インターンでは営業の仕事を経験したのですが、それとは別に、ビクトリア大学ではメルボルンで毎年行われる2万人規模の夏祭りに企画出店するコンペがあるんです。日本人会の方にプレゼンして1チームだけ選ばれるもので、私と亘理さんのグループの企画が通ったのです。私たちは日本の習字文化を伝えたくて、日本から和紙のうちわを輸入して、うちわの表面に“桜”などの漢字を書いて、絵の具でその漢字からイメージされる色を塗り、裏に購入希望者の名前を漢字で書いてあげました。外国で日本の習字文化が受け入れてもらえるか不安でしたし、輸入に想像以上のお金がかかったりしてかなり苦労もしました。当初、売値も1枚8ドルに設定したのですが日本人会の方から高いと言われ、5ドルに設定し直しました。ところが当日はオープン前から長蛇の列ができ、途中から8ドルに値上げしても列は絶えず、3時間で完売することができました。私たちが作った100円ショップのうちわが8ドルという価値に変わって、10万円ほど売り上げて…最終的に思いもしなかったようなうれしい結果になり、本当に頑張ってよかったと思いました。

亘理 半年ほどのプロジェクトで大学の一番大変な時期と重なっていて、肉体的にも精神的にもなかなか厳しい状態でしたが、夏祭りでうちわを売り切ったときが一番うれしかったですね。売り上げはすべて寄付となり、翌年の夏祭りの資金にかわりましたが(笑)。

小沼 私はホテルでインターンシップを1週間行いました。半分がレストランで、半分がホテルの業務でした。

田中 私は1週間ホテルのハウスキーピングでした。初めてハウスキーピングという仕事をして、こんなにも大変なのかと。ホテルは表側から見ると非日常的な綺麗な空間ですが、その裏でどれだけの人が汗を流しているのかがわかり、自分の甘さ加減を認識したことも含め、少し違う視点で物事を見るきっかけになりました。


――そうした経験が就職活動にどのように生かされていますか。

熊谷 就職活動をしていても、留学に1年間行きましたという学生は結構いますが、「現地法人の方に指導していただいて、現地でビジネスの交渉をしました」と言える学生は、なかなかいないんですよ。私たちは英語を学ぶだけではなく専門性を高めることもできたと思いますし、それに加えてインターンシップも体験し、これから観光業界に関わる者としてはとてもいい経験ができたと思っています。

小沼 今の時代、留学したことだけでは就職活動でアピールできません。そこから何をしたのかをどれぐらい打ち出せるかが重要です。観光学部での留学体験は、十分アピールできると思います。

亘理 インターンシップでは、マーケティングも何も知らないのに、現地の方といきなりビジネスの交渉をしなくてはなりませんでした。おかげで英語運用能力と専門性はもちろん、コミュニケーション能力としての情報処理能力がついたと感じています。就職活動でそこまで言及できる学生はあまりいなかったように思います。

熊谷 私もインターンシップのときに、日本人会の方がビジネス英語を使って出店の交渉をしたりする様子を間近で見聞きしながら、ビジネス英語を学びました。アカデミックな英語とビジネス英語の両方を学べることは、観光学部の強みだと思います。また、メルボルンではいろいろな国の英語を耳にすることができるので、それもよかったです。

田中 観光学部はすごくグローバルな学部なので、情報を収集する環境がいろいろな意味で整っています。他の国で何が起こっているのかということに昔よりはるかに関心をもてるようになったことはわたしにとっては大きなことで、とても就職活動に生きたと思います。他の学生が知らない情報をもっていることは強みでしたし、留学では多様な考え方や視点が身につきました。


――就職活動をくぐり抜けてきて、一番大切なことは何だと感じていますか。

田中 自己分析に尽きると思います。私は本当に葛藤を繰り返して今があるので、憧れる職と、自分ができる仕事は必ずしも一致しないんだと。それも自己分析があったからだと思います。自分はなぜ玉川大学に入ったのか、自分はなぜこうしてきたのかと自分に問いかけて、その答えの先に自分がこれから何をしたいのか、本当に興味があることが何なのかが見えてきました。その疑問が生まれるからこそ業界研究も進んでいくので、やはり原点は自己分析なのかなと思います。

亘理 企業研究だと思っています。私は直感タイプで、「あ、これだ!」と、やりたいことがすぐに芯にドーンとくるんです。本当にやりたいことができる会社ってなんだろう、企業ってなんだろうと思っていた段階で、観光産業から見ていったときに、何か違うなと。やはり留学中に「人の心に残る仕事がしたい」と感じた気持ちを大切にしたいと思い、製薬だけじゃなく物流業界や出版社、広告、ITなどいろいろ調べました。そうすると、同じ製薬業界でも内資と外資で全く違うし、同じ内資の中でも、利益を重視する会社、人を重視する会社、社会貢献を重視する会社…その会社が真にやりたいこと、真に求めていることが全く違いました。まずは企業研究をしていただきたいと思います。

熊谷 私は自己分析を重ねながら、観光に関する知識を詰め込めるだけ詰め込みました。就職活動で面接を重ねていくうちに、どれだけ自分のことを知って、どれだけ将来の夢を熱く語れるかが、面接を通過するカギだと思ったからです。旅行業界を受けると、他大学の観光学部の学生だったり、留学を経験している学生だったり、本当にたくさん同じような境遇の学生がいます。その中で自分をどうアピールするのか。私は留学中、自分の知らなかった外国人や異文化に関する知識をノートに書き込んでいました。それを就職活動中も継続し、観光に関する本もたくさん読んで、インバウンドに関するニュースやテレビ番組をチェックし、ノートにまとめていったのです。それが就職活動中は自分の強みになり、不安を感じても「自分はこれだけ観光に対する熱い思いを持っていて、この会社に入りたいんだ」という自信になりました。就職活動に限らず、何かひとつのことを熱い思いをもって続けることが大切だと思います。

小沼 企業研究と体調管理が大切だと思います。自分が好きな会社、自分が入りたいと思っている会社、自分に合っていると思った会社の企業研究は本当に楽しいです。ゼミの先生やキャリアセンターの方から自己分析をするように言われましたが、苦手で逃げていました。でも、自分が入りたいと思う企業を知っていくうちに、自分をしっかりアピールしていきたいと思うようになり、自然と自己分析をするようになりました。エアラインの企業研究は本を何冊も読んで、付箋を貼って書き込んだりしてそれが本当に楽しかったので、行き詰まったときに息抜きでやっていた感じです。エアラインは企業の数が少ないこともあり、ブライダルなどほかの業界も受けましたが、企業研究をしてもあまり熱心ではありませんでした。企業研究を進めていく過程で自分が本当に行きたいのはどこかが改めてわかったので、企業研究が一番大切だと思います。


最後まで学びぬく覚悟を持って入学すれば、
絶対に大きく成長でき、新たな自分に出会えます


――面白かった、印象に残った授業はなんですか。

田中 玉木栄一教授の『観光開発論』の授業が私を変えました。観光による経済波及効果で国を救う、なんて面白いんだろうと思ったんです。グループでレポートを提出するのですが、本当にそれぞれが観光に対していろいろな思いをもっていて、みんなで話し合っていく中で、こんな解決策があるんだ、これが国を救う一つの要因になるかもしれないんだと考えたら、まだまだ世界は明るいと、そんな希望をもちました。

熊谷 私も田中さんと同じで、玉木教授の授業です。日本は潜在観光の魅力ランキングが上位なのに実際に観光で訪れる外国人の数は低い。ではどうすればいいのか、そのための観光開発の知識や手法を詳しく学ぶことができます。誰もが観光開発に関わりたくなる、そんな授業でした。

亘理 『宿泊事業論』という根木良友准教授の科目です。この科目がほかと違う点は、授業が英語で行われること。日本にいて英語で授業を受けることができ、しかも専門性を高められるという意味ではこの授業が一番楽しかったです。難しくはありますが、先生は海外の大学院出身で、ホテルの現場勤めもされていた方なので、考え方がフレキシブル。私はホテルでアルバイトをしているので、その観点からもとても勉強になりました。

小沼 中村哲准教授の『サービスマーケティング』の授業です。「日本はおもてなしを売りにしているけれども、誰ももてなされに海外にわざわざ行かない」との言葉がすごく印象的でした。自分がサービス業に就く側として考えさせられた一言です。入社してからになりますが、どうしたら「日本に来てよかったな」と感じてもらえるか、またあの客室乗務員に会いたいと思ってもらえるか、そうしたことを模索していきたいです。


――5年後、10年後になりたい自分を教えてください。

亘理観光産業は無形のサービスを提供します。製薬会社のMRという仕事も、情報そのものが商品となるので、見えないものを売ることになります。主に病院から情報を収集しますので、異文化とまではいかないまでも、自分とは全く違うバックグラウンドの相手と交流し、どう情報を引き出すかといった手法を観光学部で学べたことは、今後に生きてくると思います。そして集めた情報は、会社にフィードバックし、もっと良いものを世界に残したい。そのためにも「人の心に残る何かをしたい」という強い気持ちがないとできない仕事なので、5年後10年後であっても、人の心に残るMRになりたいとの初心はもち続けたいと思っています。とことんMRをやりきったその先には、新人教育だったり、海外事業に携わったりなどの未来もあるのかもしれません。

小沼5年後は国際線に移動して、国際線ファーストクラスの訓練を受けているところだと思います。ファーストクラスのおもてなしを学ぶ環境にある人は日本でも少ないので、ワクワクしています。早ければ入社7年目からリードキャビンアテンダントとしてインチャージ業務を担当できますが、私はトップダウンではなくてボトムアップで支えていきたいという気持ちがあります。5年後も10年後も、「小沼さんが機内にいると働きやすい」と言ってもらえるような客室乗務員になりたいと思っています。

熊谷ラグビーワールドカップに続き、4年後にはオリンピックがあり、今は日本が観光の観点から国際的に注目されていく、とても面白い時期だと思います。まずはインバウンドの受け入れる側として、仕事において何が大切でどうしたらうまくできるのかを学びつつ、5年後には積極的に自分で企画を立てていきたいです。例えばフランスには米食文化があるからフランス人と東北の街を結ぼうだとか、細分化されたニーズと日本の地域の特性を合致させたいです。世界の地域と日本の地域をきめ細かく結ぶことで、観光の可能性はさらに広がると、メルボルンに行って感じました。日本は40年後に60%の町が人口半減するといわれていますが、観光の力で日本の地域と世界をつなげる架け橋になることが私の夢なので、留学で学んだ多文化・多人種の共生は私の強みです。日本に来た人に幸せな気持ちで帰っていただきたいし、ひとりでも多くの人に日本を好きになってほしいです。

田中ホテル業なのでさまざまな業務を経験し覚えなくてはなりませんが、10年後には一通り仕事を理解していると思います。そのうえで今一番望んでいるのは営業職です。直接外国人のお客様に日本のよさ、ホテルのよさを伝えることはもちろん、新しいものに目を向けて、ホテルおよび日本の新しい価値を自分で開拓していける存在になりたいです。


――最後に受験生に向けて一言お願いします。

田中 「観光学部に入れば○○になれる」という考えは捨ててください。そこで何を学ぶか、何を吸収するかが大切で、この学部に入ったからこの業界に入れる、というものではありません。観光学部はありったけの可能性を生み出せる環境を整えています。素晴らしい先生方がたくさんいて、もてる知識をありったけ学生に提供してくださるし、学生の将来を積極的に考えてくださいます。こんな学部はなかなかありません。観光学部に入るなら、「その環境を使えるだけ使い倒せ」と、それだけは言いたいです。

小沼 何らかの意志をもって入れば、観光学部は先生と学生の距離がとても近く、親身にサポートしてくださる先生がいます。興味をかき立てられる授業が多いので、絶対に自分のなりたい姿が見つけられる学部だと思います。それには覚悟が必要ですが(笑)。

亘理 「迷っているなら入った方がいいよ」と言ってあげたいのですが、やり抜く強い気持ちをもっていなければ厳しいと思います。ただし意志さえあれば自分のやりたいことは必ず見えてきます。

熊谷 自分の可能性を広げられる学部だと思います。1年次・2年次には統計学や経済学などいろいろなことを勉強できて、もちろん観光もしっかり学べます。そして留学では本当に多様な知識を吸収できるので、きっと自分のやりたいことが見つかり、それを強い意志に変えられるはずです。今まで想像していた自分と違う自分に、良い意味でなれる学部です。頑張ってください!


――ありがとうございました。


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