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ELFセンター特別講演シリーズ2026

2026年5月27日

CELFフォーラム「英語のパラダイムの進化:世界諸英語、共通語としての英語、言語超越的志向性」

2026年6月6日(土)10:00~16:45にCELFフォーラムを開催いたします。招待講演者のスレッシュ・カナガラージャ教授による2件の基調講演、小田眞幸教授による導入講演およびELFセンター教員による研究発表のセッションを予定しております。今回のテーマは「英語のパラダイムの進化:世界諸英語、共通語としての英語、言語超越的志向性」。このイベントは玉川大学ELF Study Hall 2015で開催され、どなたでも無料でご参加いただけます。軽食等もご用意しております。(軽食が不要な場合は下記のリンクから参加申し込みの際に“Opt Out”を選択して下さい。)

参加申し込み

CELFフォーラムは対面での開催となります。参加をご希望の方は、5月31日(日)23:59までにリンクまたはQRコードからGoogleフォームでご登録ください。(※申込期限延長)

日時

2026年6月6日(土) 10:00~16:45

開催地&アクセス

ELF Study Hall 2015(学園内マップ#5)3階 331教室

プログラム

09:00– 受付開始
10:00–10:05 開会の挨拶 玉川大学学長 小原一仁
10:05–10:35 導入講演 小田眞幸(玉川大学高等教育担当常任理事・文学部英語教育学科教授)
10:35–10:40 基調講演者紹介 小田眞幸
10:40–11:50 基調講演1「世界諸英語パラダイムの軌跡」
スレッシュ・カナガラージャ(ペンシルバニア州立大学)
12:00–13:30 ランチレセプション(食堂りんどうで軽食提供)
13:30–13:55 CELF並行セッション1

【320教室】
Reducing screen use through clear signposting: An action research study
ウィリアム・トラバース

【322教室】
English education in Japan: Examining the relationship between the installation of American English and native-speakerism, and a critical discourse analysis of native speaker-Japanese learner interaction
ピーター・ジョン
14:00–14:25 CELF並行セッション2

【320教室】
From Translanguaging practice to expanded English use: A multimodal translanguaging jigsaw (MTJ) approach in an ELF classroom
ラサミ・チャイクル

【322教室】
Translingual academic writing in the age of generative AI: Multilingual scholars negotiating authorship and identity
ナターリア・ノーヴィコヴァ
14:30–14:55 CELF並行セッション3

【320教室】
Testing L2 listening vocabulary: finding the right assessment tool
ブレット・ミリナー

【322教室】
Cross-linguistic transference in sentence context processing: A study proposal
カイル・クライダー
15:10–16:40 基調講演2「トランスリンガル実践としての英語」
スレッシュ・カナガラージャ(ペンシルバニア州立大学)
16:40–16:45 閉会の挨拶
ブラゴヤ・ ディモスキ(ELFセンター長)

要旨

ELFセンター特別講演会 2026

南洋理工大学 グレン・トー博士
ELFセンター特別講演会2026(講演タイトル:「国境を越えた結婚で生まれた子供たちの教育:言語と文化に関する問題の検証」)は、2026年6月24日(水)14:30–15:30に、ELF Study Hall 2015(210教室・Active Learning Zoon)で開催されます。 申込不要、参加費無料です。

お問い合わせ

玉川大学 ELFセンター: http://www.tamagawa.ac.jp/celf/
CELF Forum Email: celfforum@tamagawa.ac.jp