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ELFセンターの刊行物

Englishes in Practice

ELFセンターでは、Sciendo社のゴールド・オープンアクセスジャーナル『Englishes in Practice』(EiP)を運営しています。本誌は2014年に英国サウサンプトン大学で創刊され、2021年度より玉川大学が運営を引き継ぎました。EiPは、ELF(共通語としての英語)という研究分野において、研究成果を発信・共有する国際的なプラットフォームとして、世界各国の研究者、大学教員、教育実践者のからの投稿を広く募集しています。本誌に掲載された論文はすべてオープンアクセスで公開され、世界中から無料で閲覧することができます。また、2026年からは、実際の授業で活用した指導アイデアや活動を紹介する、新しい論文種別「Teacher Toolbox / Classroom Activity」の受付も開始しました。研究論文だけでなく、日々の教育実践から生まれたアイデアを広く共有していただけます。
詳細をご確認のうえ、ぜひご投稿ください!

CELF Forum

ELFセンターでは、発足直後の2015年度より毎年、ELFセンター教員による研究成果や教育実践研究を発表する場として本誌を刊行してきました。また、専任教員による研究・教育実践の報告書(FDレポート)も掲載してきました。2020年度までは『CELF Journal』という名称でしたが、Sciendo社のオープンアクセスジャーナル『Englishes in Practice』の運営開始に伴い、2021年度に『CELF Forum』へと改称しました。2025年度をもって、研究成果および教育実践研究の発表は『Englishes in Practice』に集約し、2026年度以降、『CELF Forum』では、引き続き専任教員による研究・教育実践の報告書(FDレポート)を掲載していきます。