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『Englishes in Practice』投稿募集・新論文種別の受付開始

2026年9月25日

『Englishes in Practice』では、研究成果、独創的な授業実践、教育に関するアイデアなどを広く募集しています。投稿資格は特に設けていませんので、玉川大学内外を問わず、大学教員、研究者、教育実践者の皆さまからの投稿を歓迎します。

本誌は、掲載論文を世界中の読者が無料で閲覧できるゴールド・オープンアクセス誌(オンライン・ジャーナル)です。研究や実践の成果を、より多くの読者に届けることができます。また、著者と査読者の双方を匿名とするダブルブラインド査読制を採用しており、主に以下の分野に関する論文を受け付けています。

  • 共通語としての英語(English as a Lingua Franca: ELF)
  • 言語教育
  • 応用言語学

対象分野や投稿方法の詳細については、投稿要領をご覧ください。

2026年からは、Teacher Toolbox / Classroom Activity Articlesの投稿を受け付けています。

この新しい論文種別では、授業活動、指導方法、教材、実用的なリソースなどを紹介する、実践志向の論文を募集します。他の教育者がそれぞれの教育環境に合わせて活用できる授業実践やアイデアを共有してください。詳しくは、Teacher Toolbox Submission Guidelinesをご確認ください。

経験豊富な研究者、若手研究者、日々の授業に携わる教育実践者など、幅広い皆さまからの投稿をお待ちしています。詳細の確認および投稿は、『Englishes in Practice』ウェブサイトをご覧ください。