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【8/16 OCレポート】
「好き」をカタチに!女子高生のためのテクノロジーカフェでゲーム開発&キャンパスライフ体験

ソフトウェアサイエンス学科

8月16日、工学部主催の「女子高生のためのテクノロジーカフェ」を開催しました。

テクノロジーカフェ会場
スタッフ学生のみなさん(一部)

今年のテーマは、「『好き』をカタチに!はじめてのゲーム開発」です。参加した女子高生たちは、実際にミニゲームの開発に挑戦し、プログラミングやゲーム制作の楽しさを体験しました。完成したゲームは、自身の名前が刻まれたオリジナルUSBメモリに保存し、記念として持ち帰りました。

当日は、ソフトウェアサイエンス学科の佐藤雅俊教授がコーディネーターを務め、同学科の田中昂文講師と学科公認サークルTGC(Tamagawa Game Creators)の学生が、ゲーム開発のサポートを行いました。また、デザインサイエンス学科の平社和也講師が、参加者一人ひとりの名前をUSBメモリに彫刻しました。

後半は、専門店のシュークリームを楽しみながら、現役の女子大学生・大学院生とのフリートークを実施しました。希望する学科ごとに在学生が参加し、自身の学生生活や授業、進路選択などの経験を交えながら、高校生からの質問に答えました。模擬授業や学科説明会とは異なる、より気軽な雰囲気の中で大学生活について知る機会となりました。

ゲーム開発体験
フリートークの様子

参加した女子高生からは、
「楽しかったです!玉川大学への理解が深まって、いい経験になりました!」
「模擬授業や学科説明会では聞けないことを気軽に聞けたところが良かったです。また、学生の皆さんも話しやすく、質問しやすかったです。」
といった感想が寄せられました。

今回のテクノロジーカフェを通じて、参加者はゲーム開発という体験を楽しむだけでなく、工学部での学びや大学生活をより身近に感じる機会となりました。