【8/16 OCレポート】
方程式から見える複素数の世界−高校と大学をつなぐ奥深い数学を体験(担当:日下芳朗教授)
マネジメントサイエンス学科
8月の第2回体験授業フェアにて、「複素数」をテーマとした模擬授業を行いました。複素数の中には「二乗すると負になる数」があり、実数に慣れ親しんでいる私たちにとって不思議に感じられます。授業では、複素数が単なる不思議な数ではなく、方程式を解く中で必然的に現れ、複素平面上に自然な居場所を持つことを体感してもらうことを目指しました。
当日は多くの方にご参加いただき、「複素数を身近に感じた」「高校と大学の数学をつなぐ内容で興味深かった」という感想をいただきました。今回の授業をきっかけに、さらに奥深い数学の世界をぜひ大学で学んでほしいと思っています。