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今年も「子どもIT未来塾」に
参加しました/佐藤愛深助手

ソフトウェアサイエンス学科

ソフトウェアサイエンス学科では、所属学科の教員や学生らが、小中学生向けのプログラミング教室「子どもIT未来塾」(青梅市教育委員会、羽村市教育委員会、青梅佐藤財団主催)の運営メンバーを務め、講師活動や教材開発などを通じて、地域の子どもたちへ最先端の学びを提供しています。2018年に開講したこの「子どもIT未来塾」では、小型汎用コンピュータ「ラズベリーパイ」を使い、全10回にわたる講座でソフトウェアとハードウェアを同時に学びます(引用:https://prtimes.com/story/detail/rX577NfXpwb)。

本学科の大竹敢教授は第01回の講師を担当し、Raspberry Piの基本操作やプログラミング環境の確認、さらには自己紹介を兼ねたホームページ作りについての講義を行いました。

第01回 ラズベリーパイの使い方、自己紹介ページを作ろう

また、第06回および第08回は本学科の佐藤雅俊教授が講師を担当し、WEBページの仕組みやWEBページから必要な情報を取り出すスクレイピングについての講義を行いました。

第06回 WEBページの仕組みを知ろう

講座の最終回である第10回では、これまで学んだことを活かして作成したオリジナルプログラムの発表会が行われました。

第10回 オリジナルプログラム発表会

講師を担当した大竹敢教授と佐藤雅俊教授に加え、本学科からは助手の佐藤愛深先生、4年生3名、また大学院生4名がティーチングアシスタント(TA)として参加しており、生徒の指導だけでなく教材開発やシステムのテスト、さらにはテキスト制作などにも取り組んでいます。

来年度以降も学科の教員および学生と連携しながら本活動を継続し、地域とのつながりを大切にしながら取り組んでいきたいと考えています。

ソフトウェアサイエンス学科 佐藤愛深助手