テクノフェスタ2026
共同実行委員長に聞く
工学部ニュース
2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される玉川大学の学園祭「コスモス祭」で、工学部は「テクノフェスタ2026」を開催します。STREAM Hall 2019とConsilience Hall 2020では、工学部の学生と教員による展示や企画が行われます。
今年は、情報通信工学科4年の髙木悠龍さんと松前侑香さんが共同で実行委員長を務めます。二人で準備を進めるなかで生まれた工夫や、当日の見どころを聞きました。
聞き手 : 西野順二准教授(情報通信工学科・テクノフェスタ2026 教員委員長)

実行委員長を引き受けたきっかけは何ですか
髙木さん 1年生から3年生まで、コスモス祭の本部委員を務めてきました。その経験を見てくださったのだと思います。先生から声をかけていただき、実行委員長を引き受けました。
二人で実行委員長を務めて、いかがでしたか
松前さん 二人で委員会の運営や企画について話すと、一人では思いつかないアイデアが出てきました。そこから話が広がって、運営にも役立ちました。
髙木さん 作業を分担できたのもよかったです。手続きで行き違いが起きそうなときには、お互いが見落としていたことに気づけて助かりました。振り返ると、一人では責任が重すぎたかもしれません。
「がんばらないテクノフェスタ」という言葉をどう受け止めましたか
松前さん 西野先生から「がんばらないテクノフェスタ」と言われて、気負わず、自然と準備に打ち込めました。みんなで手分けしたおかげで、作業に追われすぎずに進められたと思います。もちろん、必要なことには手を抜いていません。
来場する皆さんへメッセージをお願いします
髙木さん それぞれの企画はもちろん、STREAM Hall 2019の装飾や看板、垂れ幕にも注目してほしいです。(あまりがんばらずに)がんばって準備しました。スタンプラリーにもぜひ参加してください。
松前さん 工学部の学生が取り組んでいるものづくりを、展示を通して楽しんでいただけたらうれしいです。