オフキャンパス・スタディーズ
社会との交流・実践を通じた体験的な
学びで
柔軟な思考と行動力を養う
社会でプロフェッショナルとして働くとき、「現場で考え、答えを出す」力が試される機会が多々あります。その際に、みなさんの支えとなるものは専門的な知識を礎としつつ、複眼的視点をとりいれた「柔軟な思考」と様々な経験によって培われる「行動力」です。
このためリベラルアーツ学部では、企業インターンシップやフィールドワーク、国内外での異文化体験など、キャンパスの外(=オフキャンパス)に出て学ぶチャンスを豊富に用意しています。オフキャンパス・スタディーズで単位の修得が可能な場合もあります。
オフキャンパス・スタディーズの例
大学生の特権である“若さ”と“自由な時間”を
活かしてチャレンジした経験は
迷いや困難を突破する礎になります
国際交流活動
海外(シンガポール、台湾など)からの短期研修生の学修と生活をリベラルアーツ学部生がサポートし、異文化交流を実践します。


地域創生プロジェクト
長期休暇を利用して遠隔地域へ赴き、地域の小学生との交流活動を通じて、まちの活性化に貢献します。



社会調査実習
社会調査士資格科目の一環として、実際にサーベイ(アンケート)やインタビュー調査を実施し、その結果を報告書等にまとめます。



キャリア実習
夏期休暇などを利用して、リベラルアーツ学部と提携している企業・団体へ赴き就労体験をします。
リベラルアーツ学部では、夏季休暇などを利用し、DTSでの就労体験を行うことができます。
DTSは、学内で使用される印刷物の制作やホームページの作成、授業支援などを担い、学生生活を支える身近な存在です。
10日間の就労体験では、印刷物の作成補助や動画支援の現場および運営元である富士フイルムビジネスイノベーションジャパンの豊洲本社を見学し、またリベラルアーツ学部のWebサイトの改善点を考える機会をいただきました。DTSにて受け持っている業務は、私たちが日常的に使用している印刷物やWebコンテンツを支えるものであり、その裏側では多くの確認作業や細かな調整が行われていることを知りました。限られた時間の中で効率的に業務を進める姿勢から、責任感と正確さの重要性を学ぶ貴重な経験となりました。(2025年度)

Japan Studies Overseas
海外での日本文化の受け入れられ方を、現地でのフィールドワークにより調査し、その結果をまとめます。


