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履修案内

文学部 比較文化学科 履修案内

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卒業までの単位配分

比較文化学科を卒業するためには、大学で規定する卒業に必要な総単位124単位を修得しなければなりません。内訳は以下に示すとおりです。

科目群 科目分類 必要単位
コア科目群 全人教育・FYE科目群 10

言語表現科目群
社会文化科目群
自然科学科目群
生活関連科目群
24以上32まで
  (4以上)
  (4以上)
  (4以上)
  (4以上)
導入科目群 必修 20
発展科目群 選択 16
専攻科目群 必修
選択
8
24
自由選択科目群 自学科・他学部・他学科科目 任意
累積修得単位   124以上

履修上の留意事項

(1) I 、II のように番号のついた科目はその順序で履修してください。
(ただし、語学科目の場合、I を履修してその科目の単位を修得できなかった場合でも、II を履修することができます)。
(2) 履修登録は、ガイダンスを受け、教務担当および担任の指示にもとづいて行ってください。

■「海外特殊研究」認定申請条件
SAEプログラム以外で海外研修に参加した場合でも、次の要領にしたがって「海外特殊研究A・B・C」の単位認定を申請することができます。ただし、単位認定に関しては審議を伴いますので、申請したからといって必ずしも単位が認定されるとは限りません。
(1) 概要
次のいずれかの団体が主催する3週間以上のプログラムを履修する。
A. 4年制大学が提供している正規プログラム(サマーセッションなど)
B. 4年制大学直属の語学プログラムで、本学の2単位相当の単位があたえられるもの
C. 4年制大学直属の語学プログラムで、授業時間数が週最低12時間、計45時間以上あり、かつ公式な成績表ならびに修了証が与えられるもの
以上のような正規高等教育機関での研修以外に、以下の3種類の研修についても、単位の認定申請をすることができます。ただし、D〜Fについては、その内容が玉川大学の単位として認定するに相応しいものであるかの審査と承認を事前に受けておく必要があります。夏期休暇を利用する計画では6月末日までに、冬期休暇を利用する計画では12月の最終授業日までに、主催団体や研修計画などの資料添付を教務担当に提出して事前審査を受けてください。
D. AAIEP(米国)ARELS(英国)または他国の同等の団体の認定校のプログラムでCに準じる場合
E. 国内の団体が主催する研修ツアーなどで、上記A〜Dのいずれかの条件を満たすもの
F. 海外ボランティアやインターンシップなどで、主催団体と研修内容などから上記A〜Eと同等以上と教務担当者会で承認したもの
(2) 単位認定申請方法と必要な書類
上記A〜Fの研修に参加し、海外特殊研究として単位認定を申請するものは、春学期は6月末日まで、秋学期は12月の最終授業日までに授業運営課に必要書類を添付して「海外特殊研究申請票」を提出してください。必要書類には次のものが含まれます。
プログラムに関する詳しい資料:時間割、コース概要(シラバス)、時間数がわかる資料
成績表、修了証
評価、成績表は認定の際の参考にしますが、必要に応じてレポートを課したり、面接試問を行ったりすることがあります。
(3) 単位認定と成績評価
単位は研修期間または休学期間の次セメスターに授与されます。したがって、8セメスター卒業予定者は8セメスター内での海外研修は認定されません。
認定の単位は、セメスターの履修上限単位には含めません。
認定の単位は、卒業要件に含めます。
認定結果は、成績通知で確認してください。
過去に「海外特殊研究A・B・C」のすべてを修得している場合には申請できません。

履修条件

(1) 第4セメスタ−(2年次)終了時における進度チェック


注意:「比較文化セミナー」のクラスわけにはGPAが使われます。

(2) 第6セメスタ−(3年次)終了時における進度チェック

注意:「卒業研究」は、卒業見込みセメスターにおいて提出することができます。

卒業要件

(1) コア科目のうち、全人教育・FYE科目群10単位を修得していること。
(2) コア科目のうち、言語表現科目群・社会文化科目群・自然科学科目群・生活関連科目群の各科目群から4単位以上含み、24単位以上(上限32単位まで)を修得していること。
(3) 導入科目群のうち、必修20単位を修得していること。
(4) 発展科目群のうち、選択16単位を修得していること。
(5) 専攻科目群のうち、必修8単位および選択24単位を修得していること。
(6) 上記要件をすべて満たし、合計124単位以上を修得していること。

教職課程受講条件

次の(1)(2)のいずれかを満たしていること。

(1) 教職課程の受講を開始する第3セメスター当初に、累積GPAが2.40以上であること。
(2) TOEFL(Paper430点:CBT117点)、TOEIC400点、英検2級以上のいずれかを取得していること。
なお、その後のセメスターにおいても教職を継続学習するための条件が課されますので、教職担当教員の指示を受けてください。


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