「昆虫と自然」〜特集:ミツバチの生物学

ニューサイエンス社が刊行する「昆虫と自然」の2018年5月号に,「ミツバチの生物学」と題して,全5本の記事による特集が掲載されました.当センターのメンバーも執筆に加わりましたので紹介します.

本号には,そのほかにも,ミツバチやハナバチ関連の記事が多数掲載されています.こちらもぜひご参考下さい.

なお,特集号のお求めは,ニューサイエンス社の以下のサイトをご覧下さい.


特集号掲載ページ

当センターのメンバーが執筆参加した記事は以下の通りです.

記事タイトル 著者
総論 「ミツバチの生物学」特集に寄せて 小野正人
世界のミツバチ属(Apis)の最新の分類体系 高橋純一・小野正人
ミツバチの行動と生態および生活史 佐々木謙・原野健一
ミツバチの分子生物学:カースト分化の分子機構はどこまで分かったか? 宮崎智史・佐々木哲彦
ミツバチと人類〜養蜂 浅田真一・中村純



第40回ミツバチ科学研究会のお知らせ

第40回ミツバチ科学研究会は2018年1月7日(日)に開催されます.
会場:University Concert Hall 2016
開場:12時40分
開会:13時30分
会費:1000円

第40 回となる今回は,今年度から主任を務める佐々木哲彦教授の担当分野であるミツバチのゲノム編集と, コマルハナバチの情報化学物質に関する研究発表2 題,および,ミツバチの日齢にともなって発達するダンス言語と,作物受粉で使用されるマルハナバチについての特別講演2 題を予定しております.詳細は別紙プログラムをご覧下さい.
プログラム,参加申込書,会場案内図は以下からダウンロードできます.

「ミツバチ科学」登録会員の方には,郵送で案内状をお届けいたしておりますが,以下の書式でのお申し込みもできます. 皆様お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

第40回ミツバチ科学研究会案内状

第40回ミツバチ科学研究会プログラム

第40回ミツバチ科学研究会参加申込書 PDFファイル

参加申込書には以下のバージョンもあります.
参加申込書Wordファイル

参加申込書メール本文用テキスト形式
メール本文にコピーして必要事項を加筆してご利用下さい.

第40回ミツバチ科学研究会会場案内図

参加ご希望の方,12月15日までにお申し込み下さい!

懇親会のお申し込みはこの日が最終期限です.
お申し込みはFAXまたはEmailでお願いいたします(電話ではお受けできません).
FAX:042-739-8338
Email:HSRC@agr.tamagawa.ac.jp

※メールでお申し込みの場合は上記の参加申込書Wordファイルを完成させて添付いただくか,本文用テキスト形式をメールの本文に貼りつけてご送信下さい.

 

ミツバチ科学研究センター人事情報

主任
ミツバチ科学研究センターでは4月1日より,佐々木哲彦教授が研究センターの主任(任期制)に就任しました.

異動
中村純教授は,農学部先端食農学科へ異動となりました(ミツバチ科学研究センターは兼任).

昇格
佐々木謙教授,原野健一教授
上記2名が教授に昇格しました.

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