当研究センターの佐々木正己教授の「蜂から見た花の世界」が刊行されます.
佐々木正己著「蜂から見た花の世界.四季の蜜源植物とミツバチからの贈り物」海游社.ISBN 978− 4 − 905930−27 −3,定価:13,650 円(本体13,000 円+税),発行予定:2010 年3 月,B5判・上製本・416 頁(カラー320 頁).
身近な植物や花が,ミツバチにはどのように見え,どのように評価されているのだろうか.第1 部では約600 種の植物について簡明に解き明かしている.蜜・花粉源植物としての評価,花粉ダンゴの色や蜜腺,開花暦
の表示など,養蜂生産物にかかわる話題を中心にエッセイ風に記され,
実用的で役立つ.1600 枚の写真は,ミツバチが花を求める世界へ楽しく誘ってくれる.第2 部では採餌行動やポリネーション,ハチ蜜,関連する
養蜂産物などが分かりやすく簡潔にまとられている.訪れる花をどのように決めるのかなど,ミツバチの眼からみた花の世界が良くわかる.多様な蜜源植物とそれらの流蜜特性,蜂の訪花習性などをもっと知ることができ,「ハチミツ」に親しみが増す書である.(海游社の書籍案内より)
アジア養蜂研究協会では本書の予約注文を承っています.以下より注文用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上,FAXなどで送信して下さい.
書籍注文書「蜂から見た花の世界」(FAX用)
当研究センターの吉田忠晴教授の「ミツバチの不足と日本農業のこれから」が刊行されました.
吉田忠晴著「(家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)」明日香新社.
「開発途上国での養蜂振興と実務−アフリカを事例として−」出版
社団法人国際農林業協働協会から,養蜂振興に関する初めてのハンドブックが刊行されました.事例はアフリカですが,養蜂振興を考える途上国のいずれの現場でも参考になります.本書は,養蜂そのものに限定せず,事業を継続する上で不可欠な,生産物の取り扱いに関して,事例および実務的な部分にも充分に言及しており,特に日本が支援者となる振興事業で具体的に役立つように実務レベルの記述を大幅に加えた,実用本です.
目次
第1章 養蜂
第2章 アフリカのミツバチと養蜂資源
第3章 ケニアの養蜂
第4章 地域振興と養蜂
第5章 産業化と高品位生産
第6章 コミュニティ・トレードの可能性
なお,本書は全文を以下のwebサイトからダウンロード可能です.
http://www.jaicaf.or.jp/publications/bee.pdf
「庭で飼うはじめてのみつばち」出版
当研究センターの中村教授が監修した,表記の書籍が山と渓谷社から7月1日に出版されました.アジア養蜂研究協会からも購入が可能です.
編集・著者の和田頼子さんの「養蜂レポート」での紹介記事はこちら
山と渓谷社の「庭で飼うはじめてのみつばち」特設ページはこちら
ミツバチ相性診断もあります...
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