第39回ミツバチ科学研究会のお知らせ

第39回ミツバチ科学研究会は2017年1月8日(日)に開催されます.
会場:University Concert Hall 2016(旧称:玉川学園講堂)
開場:12時40分
開会:13時30分

第39回となる今回は,珍しいクロマルハナバチの雌雄モザイク個体についての研究発表,ミツバチの採餌行動に関する研究発表と特別講演,および人気のマヌカハチミツに関する特別講演の計4題の発表・講演を予定しております.詳細は別紙プログラムをご参照下さい. プログラム,参加申込書,会場案内図は以下からダウンロードできます.

「ミツバチ科学」登録会員の方には,郵送で案内状をお届けいたしておりますが,以下の書式でのお申し込みもできます. 皆様お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.

第39回ミツバチ科学研究会プログラム

第39回ミツバチ科学研究会参加申込書 PDFファイル

参加申込書には以下のバージョンもあります.
参加申込書Wordファイル

参加申込書メール本文用テキスト形式
メール本文にコピーして必要事項を加筆してご利用下さい.

第39回ミツバチ科学研究会会場案内図

参加ご希望の方,12月26日までにお申し込み下さい!

お申し込みはFAXまたはEmailでお願いいたします(電話ではお受けできません).
FAX:042-739-8338
Email:HSRC@agr.tamagawa.ac.jp

※メールでお申し込みの場合は上記の参加申込書Wordファイルを完成させて添付いただくか,本文用テキスト形式をメールの本文に貼りつけてご送信下さい.

「みつばちの大地」無料上映会のご案内

7月19日日曜日14時から,JICA地球ひろば(最寄り駅は市ヶ谷)にて,生物多様性関連映画イベントとして「みつばちの大地」の無料上映会が開催されます.上映後,当研究センターの中村教授が,映画の各場面やミツバチの知られざる生体や神秘,現在のミツバチが置かれている状況などについて,映画をご覧になった方の疑問や質問にお答えしながら解説します.
詳細は,以下のJICA地球ひろばのサイトからどうぞ.

「みつばちの大地」無料上映会

公開シンポジウム開催のご案内

国立環境研究所の主催で, 「ネオニコチノイド系農薬と生物多様性?何がどこまで分かっているか? 今後の課題は何か?」が7月15日(水)に,同研究所大山記念ホールにて開催されます.
プログラム等の詳細は,同研究所のサイトでご確認下さい.
当研究センターの中村教授も「ネオニコチノイド系農薬等のハナバチ類への影響」の演題でお話しさせていただく予定です.

国立環境研究所公開シンポジウム

ミツバチ科学29巻1/2号を刊行しました

長らく休刊中となっていました「ミツバチ科学」の最新号が刊行されました.

休刊状態が続いており,機関誌としての在り方については,今後も内部でさらに揉んで,現実的な方向性を見つけることになります(例えば将 来的にはオンラインジャーナル化するなど)が,当面は 移行期間で,年1回は最低でも冊子体を刊行していきます.
再刊にあたり,最も大きな変化は,これまでの購読会員制度を廃して,ミツバチ科学研究センターの一般登録会員の方に
「無償配布」するという点です.ミツバチ科学研究センターの会員となると,機関誌と研究会のお知らせ,そのほかのイベントのお知らせなどをお届けします.以前の購読会員の方は,自動的にミツバチ科学研究センターの一般登録会員に切り替えさせていただきました.このため,かつての団体会員の皆様には2冊ずつ配布しておりましたが,今後は一冊ずつの配布となります.多部処での閲覧が必要という場合,お手数ですが,必要部処ごとに会員登録をしていただければと思います.

今後,「ミツバチ科学」の閲読をご希望される方は,ミツバチ科学研究センターの一般会員登録が必要です.メールにて,ご氏名,郵便番号,住所,会社名など,電話番号をご記入の上,送信して下さい.FAXの場合も上記の内容を記載して042-739-8338までお送り下さい.

email

ミツバチ科学29巻1/2号(2014)目次
佐藤 英文・高野 光男・宮川 真理子「教育養蜂の実践と可能性」
原 敬一「楽しすぎる教材〜ミツバチと共に14 年間〜」
中村 佳子・中村 純「新しいノゼマ病−微胞子虫Nosema ceranae とセイヨウミツバチ」
美濃口 直和・平井 祐子「ミルクテスト陰性を示したアメリカ腐蛆病発生事例 についての一考察」
牛山 市忠・二宮 歌子「山梨県内定飼養蜂家における蜂場土壌からのアメリ カ腐蛆病菌遺伝子検出」

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イベントのお知らせ

岡山市で開催される,日本獣医師会獣医学術学会年次大会開催期間中に,映画「みつばちの大地」上映会と「家畜としてのミツバチの効用」と題した市民公開シンポジウム(日本獣医公衆衛生学会主催)が開催されます.

期日:2月15日(日)
場所:岡山コンベンションセンター(3階コンベンションホールA,会場A-1)
プログラム
 
映画「みつばちの大地」上映 12:10〜13:45
 
市民公開シンポジウム「家畜としてのミツバチの効用」14:00〜16:30
  シンポジウムの演題(演者)は以下の通り
  1 日本の養蜂の現状について(川原秀男・日本養蜂協会)
  2 ミツバチという生き方―ミツバチ社会の仕組み―(中村純・玉川大学)
  3 ミツバチの病気・ヨーロッパ腐蛆病―明らかになってきた病原体の特徴―(高松大輔・動衛研)
  4 蜂産品の機能性研究(橋本健・山田養蜂場)
  5 ミツバチの産業利用(木村澄・畜草研)
  (座長,岡正恒・岡山食肉衛生検査所,中村純)

映画上映,シンポジウムとも,入場無料です.お近くの方,ぜひ皆さんお誘い合わせの上,奮ってご参加下さい!
大会サイトには,プログラム以外,シンポジウムの公式告知がないので,ぜひ周りに教えてあげて下さい.

日本獣医師会獣医学術学会年次大会サイト


第37回ミツバチ科学研究会のお知らせ

第37回ミツバチ科学研究会は新年1月11日(日)に開催されます.
会場:玉川学園講堂
開場:12時40分
開会:13時30分

今回は,研究発表1題と特別講演2題を予定しています.プログラム案,参加申込用紙,会場案内図は以下からダウンロードできます.
「ミツバチ科学」購読会員の方には,郵送で案内状をお届けいたします.
皆様お誘い合わせの上ご参加下さい.


第37回ミツバチ科学研究会プログラム

第37回ミツバチ科学研究会参加申込書 PDFファイル

参加申込書には以下のバージョンもあります.
参加申込書Wordファイル

参加申込書メール本文用テキスト形式

第37回ミツバチ科学研究会会場案内図

参加ご希望の方,12月25日までにお申し込み下さい!

お申し込みはFAXかEmailで
FAX:042-739-8338
Email:HSRC@agr.tamagawa.ac.jp

※メールでお申し込みの場合は上記の参加申込書Wordファイルを完成させて添付いただくか,本文用テキスト形式をメールの本文に貼りつけてご送信下さい.

 

 

海外養蜂事情研究会の開催

農研機構畜産草地研究所と一般社団法人日本養蜂協会が主催する,海外養蜂事情研究会が,8月27日(水),南青山会館(表参道)で開催されます.詳細は以下のURLをご参考下さい.

講演は以下の2題です.

「米国の養蜂の現状」(逐次通訳付)
講師 ジェフ・ペティス博士(Dr. Jeff Pettis)
米国農務省農業研究局(USDA-ARS) ミツバチラボ(Honeybee Laboratory)研究リーダー

「日本の養蜂の現状
講師 木村 澄
農研機構畜産草地研究所 家畜育種繁殖研究領域 家畜育種研究グループみつばち研究
ユニット主任研究員

詳細および参加申し込みは以下のサイトを参照下さい.
農研機構イベント・セミナー詳細

 

ドキュメンタリー映画「みつばちの大地」の公開

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この映画は,祖父が養蜂家だったというドイツのイムホーフ監督がミツバチが減っている理由を求めて,スイス,アメリカ,中国,オーストラリアで取材したもの.ミツバチが抱えている問題を鋭く突きつけてきますが,一方で,最新の撮影技術を駆使した映像美も高い評価を得て,海外では各国で映画種を受賞しています.
日本では,岩波ホールで,5月31日から7月11日までの6週間,先行上映されます.配給は(株)シグロです.

特別鑑賞券のお求め,映画の詳細,予告編は,シグロの「みつばちの大地」のサイトで

一般社団法人日本養蜂協会に改称
養蜂生産者の団体である旧称日本養蜂はちみつ協会が,一般社団法人日本養蜂協会(会長:大島理森衆議院議員)に,2014年1月6日付で名称変更となりました.
新しいホームページも立ち上がり,多様な情報を提供しています.
ぜひ,訪れてみて下さい.


一般社団法人日本養蜂協会のサイト

養蜂マニュアルの公開

農水省予算による平成24年度産地収益力向上支援事業,みつばち安定確保支援事業の実施団体,みつばち協議会が制作した資料がインターネット上(日本養蜂はちみつ協会ホームページ経由)で入手できるようになりました.
この刊行物は,養蜂家向けの「養蜂マニュアルIII〜優良系統の作出をめざして」です.表紙イメージをクリックすると協議会のページにリンクし,そこでPDF版を入手可能です.

養蜂振興法改正

改正養蜂振興法が1月1日付で施行されました.
大きな変更点は,趣味の人たちを含むすべてのミツバチ飼育者の飼育届が義務化されることですが,すでに,農産物の交配目的での飼育など対象外となるとされています.今後のミツバチ関連の諸施策にどのような影響があるかを見守る必要はあるでしょう.

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