ぜんぶワンキャンパス

生産・加工・研究施設が徒歩10分圏内に!
最先端の設備とさまざまな実習施設で、あらゆる知的好奇心に応えます!

実践的な学びを支える
充実した実験・学修設備

学内農場

東京にありながら、学内農場には畑・水田・温室が揃い、種まきから収穫まで全ての農作業を経験できます。授業の合間でも気軽に圃場で作物の観察・調査ができます。さらに、農場周辺には里山が広がっており、さまざまな生き物たちに出会えます。サッカーコート約5.6面分(約4ha)の広さがあります。

SCIENCE HALL(大学6号館)

SCIENCE HALL(⼤学6号館)には、農学部のすべての研究領域が集まっています。フロアごとに2領域が研究室を構え、実験に必要な機材を揃えています。
また共有スペースである1階には、動物飼育室やクリーンルーム、核磁気共鳴機器や電⼦顕微鏡のある精密分析機器室などがあります。4年次には、これらの設備を利⽤し、学びの集⼤成とも⾔える卒業研究に取り組みます。

Consilience Hall 2020

「Consilience」は、“知の統合”を意味します。自然科学から工学、芸術まで、さまざまな学問分野が出会い、融合する場です。
2階には講義室、4階には化学実験室、5階には生物実験室が配置されています。広々とした実験室は、各学科の多様な実験に柔軟に対応できる作りとなっています。
さらに5階には、理科教員養成のため、小学校・中学校の理科室を想定した実験室も整備されています。理科教員を目指す学生たちは、日々、教授法を学びながら、教師としての実践的なスキルを磨いています。

STREAM Hall 2019

農学部・工学部・芸術学部が融合する新たな学びの拠点として、STREAM Hall 2019が誕生しました。オープンスペースで行なわれる多様な学びが各フロアの吹き抜けを通じて互いに見えるように設計されているのも特長のひとつ。最上階には開放的な屋外テラスや食堂・カフェを展開しています。

フードサイエンスホール

「たまがわはちみつ」や「たまがわアイスクリーム」などの玉川学園オリジナル商品の生産加工の拠点となっています。「食」をキーワードに、生産現場をはじめとする活動と、研究室・実習室などの活動の双方で学際的な協働学修が可能です。試作と評価を繰り返しながら、新しい食品の生産システムの構築をめざしています。

アクア・アグリステーション

アクア・アグリステーションで主に研究するのは、“閉鎖環境”でのアワビや魚類の養殖。自然界ではエサが不足して成長が遅れたり、環境の変化で個体数が減少したりしますが閉鎖環境ではエサも環境も人間が管理するため、その問題は起こりません。この研究が成功すれば、海から遠く離れた場所でも安全・安心に食料を生産できるようになります。

Future Sci Tech Lab

Future Sci Tech Lab(植物工場研究施設)では、場所を限定せず作物が栽培できる新しい農業技術の開発をめざし、無農薬で安全な作物生産の実証実験を行っています。室内には多段式水耕栽培システムを設置し、植物栽培用に新しく開発したダイレクト水冷型ハイパワーLEDを光源にした、作物栽培に取り組んでいます。

日本、そして世界に広がる学外施設

玉川大学農学部では町田のキャンパスだけでなく、箱根の自然観察林や北海道・鹿児島の農場、国外ではカナダのナナイモ校地と、多様な環境の中で学びを広げることができます。

鹿児島南さつまキャンパス
久志農場・清原園

カナダナナイモ校地

農産研究センター

農産研究センターは、本学における実践的な農学教育研究の基盤を担う組織です。農業⽣産や⽣産技術の向上、フィールドワークの充実を⽬的として、⽟川学内農場をはじめ、北海道弟⼦屈農場、⿅児島南さつまキャンパス、箱根⾃然観察林、⽣産加⼯室、アクア・アグリステーション、養蜂関連施設、カナダ・ナナイモ校地農場など、多様な教育・研究施設を管理しています。