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学生要覧2007履修案内

経営学部 国際経営学科・観光経営学科 履修案内

カリキュラムの特徴

(1)履修単位下限
経営学部では、各セメスターの履修単位の下限を16単位程度としています。これは、みなさんが4年間で卒業することを前提に計算された数字に基づいています。
卒業に必要とされる単位数は、玉川大学では124単位と定められています。みなさんは卒業までに8セメスターを過ごすわけですが、セメスター毎に換算すると、最低でも1セメスターあたり16単位程度のペースで単位を修得していかないと、4年間で卒業できないことになります。
さらに、3年次以降は就職活動や進学に向けての勉学に多くの時間を割かなければなりません。学生時代にベンチャー企業を立ち上げようとする人もいることでしょう。こうしたことを考え合わせると、1〜3年の各セメスターに着実に18〜20単位を修得することが望ましいと言えます。

(2)必修科目
経営学部の最初の2年間は、科目選択の自由はあまりありません。なぜならば、みなさんには多くの必修科目が用意されているからです。これらの必修科目は、将来のみなさんの人間形成やキャリアアップを考えた場合に、最低限の基礎科目として学ぶ必要があると考えられるものです。
1・2年次の必修科目を確実に学んでおくことで、3年次以降の専攻科目の学習が単に楽になるだけでなく、国際経営のエキスパート、あるいは観光ビジネスのエキスパートになろうとする気概や、学問に対する自信がみなさんの中に生まれてくることでしょう。
なお、必修科目は履修ガイダンス時に配付される「必修科目履修パターン表」に従って履修登録を行ってください。

参照単位のしくみ
参照履修の制限

卒業要件

経営学部を卒業するためには、以下に示す図表に基づいて、卒業に必要な124単位を修得すると同時に、専門科目群の累積GPA(科目成績平均値 Grade Point Average)として、1.80以上を獲得しなければなりません。たとえ124単位以上を修得していても、専門科目群の累積GPAが1.80未満の場合には、一定の条件を満たすまで卒業はできません。
経営学部でGPAが重要視されるのは、単位を修得するだけではなく、みなさんに真の実力を身につけてもらいたい、言い換えれば、中身をともなった形で単位を修得してほしいと考えるからです。現代は以前にもまして、クオリティ(質)が問われる時代です。クオリティの高い学生を社会に送り出してこそ大学は評価されますし、同時にそうすることが、みなさんにとってはキャリアアップの第一歩になります。就職や進学に際し、高評価の成績表に優る武器はないと肝に銘じておいてください。

(1)卒業必要単位数、およびGPA

科目群 必要単位(GPA) 履修条件、および備考



全人教育・FYE科目群 10単位 全科目必修
言語表現科目群 24単位以上
(上限32単位)
各科目群よりそれぞれ 4 単位以上修得すること。
(注)言語表現科目群の総合英語I〜IIIおよび英語コミュニケーションは履修不可
社会文化科目群
自然科学科目群
総合科目群
専攻科目群 導入科目 必修 30単位 全科目必修
必修選択 10単位以上 各自の関心に基づき自由に選択できる。
発展科目群 38単位以上 各自の関心に基づき自由に選択できる。
専攻科目群 各自の関心に基づき、自由に選択できる。
科目名にローマ数字I、IIが付いている場合は、科目Iは、科目IIの先行履修科目となるので十分注意すること。
ただし、科目名にA、Bが付いている場合は、科目Aは科目Bの先行履修科目ではないので、自由に履修することが可能。
自由選択 10単位以上 各自の関心に基づき、自由に選択できる。
卒業に必要な単位数 124単位以上  
卒業に必要なGPA数値 専門科目群の累積
GPA1.80以上
〔「総合英語I〜III」
「英語コミュニケーション」を除く〕
第 8 セメスター終了時に、卒業に必要な124単位を満たしていても、専門科目群の累積GPAが1.80未満の場合は、最短1セメスター卒業延期となる。

注1:自由選択科目は、任意ですが、以下に示す科目を含めることが可能です。
(1)コア科目群(言語表現科目群〔総合英語I〜III、英語コミュニケーションを除く〕、社会文化科目群、自然科学科目群、総合科目群)の中で、規定単位数を超えたコア科目
(2)自学科・他学部・他学科科目
(3)他大学との単位互換科目
(4)教職関連科目
(5)資格関連科目

注2:自由選択科目の中で、卒業要件に必要な累積GPAの対象になるのは、自学科の専門科目のみです。


(2)卒業要件GPA数値の算出
卒業要件GPA数値は、専攻科目群の成績評価(点数)を基に算出します。

(注)専門科目群の中には、導入科目群、発展科目群、専攻科目群が含まれます。


セメスター末に各家庭に郵送される成績通知書には、コア科目群を含むすべての科目を対象とした累積GPAと専門科目群を対象とした累積GPA(=特定科目GPA)が記載されています。なお卒業要件となるGPAは、自学科の専門科目群の累積GPAです。

参照GPA計算例

(3)C評価、F評価の再履修
C評価、F評価の科目は、みなさんが希望する場合には、再履修が可能です。再履修によって、以前の評価を上回る評価が獲得できた場合には、以前の評価(C評価、F評価)を上書きし、GPAを上げることが可能です。ただし、再履修といえども、セメスターの履修上限20単位を超えることはできません。なお、C評価科目の再履修が認められるのは自学科の専門科目群の科目のみとなります。コア科目群は対象外です。再履修を希望する場合には、「C評価科目再履修願」の用紙に必要事項を記入した上で、教務担当教員の許可が必要となります。詳細に関しては、ガイダンスならびに掲示等で確認してください。

(4)卒業延期の場合の卒業要件
卒業延期となった場合には、第9セメスター以降、以下のどちらかの条件を満たし得たときに卒業となります。ただし、履修下限は2単位、履修上限は20単位です。

(1)卒業に必要な124単位以上を修得した上で、専門科目群の累積GPAが1.80以上となった場合。

(2)卒業に必要な124単位以上を修得した上で、卒業対象セメスター(卒業が決定するセメスター)で修得した専門科目群のGPAが1.80以上の場合。


履修条件と学習継続条件

履修にあたっては、各セメスターで要求される履修条件や学習継続条件を満たさなければなりません。セメスター毎に履修条件や学習継続条件が設定されているのは、節目にチェックすることによって、みなさんの学習のクオリティ(質)を保てると考えているからです。履修条件や学習継続条件に抵触した場合、「注意」や「警告」が行われます。
履修アドヴァイス、履修条件と学習継続条件の抵触に関しては、以下の図表(1)〜(4)を参考にして下さい。

参照警告

(1)履修アドヴァイス、履修条件(注意)および学習継続条件(警告)について

指導の
種類
担当教員 内容
アカデミック・アドバイス 担任
教務担当教員
教務主任

A:日常のアカデミック・アドヴァイス
(1)履修相談全般(履修方法、科目について)
(2)履修計画に関するアドヴァイス
(3)履修状況の確認・注意(セメスター修得単位数、累積単位数、累積GPA数値等)
(4)履修取り消しに関するアドヴァイス
(5)学習方法に関するアドヴァイス

B:注意指導、警告指導の際のアカデミック・アドヴァイス
(1)進級、卒業に向けての累積単位数、およびGPA数値の確認
(2)学習方法、学習姿勢に関するアドヴァイス

注意 担任
教務担当教員
教務主任
各セメスターで累積修得単位数が規定の単位数を下回った場合、あるいは各セメスターで修得した専門科目群の累積GPAが2.00未満の場合に「注意」を行う。また、進度チェックに抵触した場合、および卒業不可の場合にも「注意」を行う。(以下の(2)履修条件と学習継続条件の表参照)
警告 担任
教務担当教員
教務主任
第1〜第8セメスターの各セメスターにおいて、修得単位数が履修登録単位数の65%以上修得できなかった場合に警告を行う。ただし、卒業が見込まれるセメスターには警告を行わない。
*卒業延期者に関しては、学習継続条件を満たせない場合には、「警告」を行う。(以下の(2)履修条件と学習継続条件の表参照)

(2)履修条件と学習継続条件

履修条件 学習継続条件
(1)セメスター終了時の累積修得単位数が、下記の単位数未満の学生 (2)専門科目群の累積GPAが下記の値未満の学生 警告の対象者
第1セメスター 「注意」「アカデミックアドヴァイス」の対象者  16 「注意」「アカデミックアドヴァイス」の対象者  2.00 各セメスターの修得単位数が、履修登録単位数の65%以上修得できなかった場合に警告を行う。
ただし、卒業が見込まれるセメスターには警告は行わない。
第2セメスター 32
第3セメスター 47
第4セメスター ※62 
第5セメスター 78
第6セメスター 94
第7セメスター 109
第8セメスター 卒業不可能な学生 卒業不可能な学生
卒業延期の場合の卒業要件

以下のどちらかの条件を満たすこと。

(1)卒業に必要な124単位以上を修得した上で、専門科目群の累積GPAが1.80以上となった場合、卒業可。

(2)卒業に必要な124単位以上を修得した上で、卒業対象セメスター(卒業が決定するセメスター)で修得した専門科目群のGPAが1.80以上の場合、卒業可。

※第4セメスター終了時までに、総修得単位数(累積単位数)が62単位未満の学生は、3年2組の所属となり、総修得単位数が62単位以上になるまで科目番号が300番台の専攻科目群の履修はできません(教育課程表参照)。
その場合、卒業の時期が1セメスター先に延びる可能性があります(図(3)参照)。


(3)第4セメスター( 2年次)終了時における進度チェック


参照教育課程表(国際経営学科)
参照教育課程表(観光経営学科)


(4)学年およびセメスターにおける修得単位の目安

学年 履修上限単位数 履修下限単位数 セメスター・学年終了時の累積単位数
1年 第1セメスター 20 16 16単位以上 32単位以上
第2セメスター 20 32単位以上
2年 第3セメスター 20 15 47単位以上 62単位以上
第4セメスター 20 62単位以上
3年 第5セメスター 20 11 78単位以上 94単位以上
第6セメスター 20 94単位以上
4年 第7セメスター 20 2 109単位以上 124単位以上
第8セメスター 20 124単位以上
卒業延期者 20 2 表(2)履修条件と学習継続条件の表参照
(注)履修登録単位が0単位の場合は、学修する意思がないものとみなし、警告の対象になります。

履修上の注意事項

(1)履修パターン表を使った履修登録科目
1年次の導入科目群の必修科目、2年次の導入科目群の必修科目は、各自履修パターン表(履修ガイダンス時に配布)に従って履修登録をすることになります。

(2)イングリッシュ・コミュニケーション(EC)およびインテンシブ・イングリッシュ・コミュニケーション(IEC)
イングリッシュ・コミュニケーションの授業は、4月初めにプレースメントテスト(クラス分け試験)を実施し、その結果に基づいてクラス分けが行われます。イングリッシュ・コミュニケーション学生用ハンドブック(履修ガイダンス時に配布)に記載されている指定されたクラスを各自確認した上で、イングリッシュ・コミュニケーションの履修登録をして下さい。イングリッシュ・コミュニケーション(EC)Iは、イングリッシュ・コミュニケーション(EC)IIの先行履修科目ではありません。
2年次開講のインテンシブ・イングリッシュ・コミュニケーション(IEC)Iを履修するためには、1年次開講のイングリッシュ・コミュニケーション(EC)I、IIが先行履修科目となるので、十分注意して下さい。また、インテンシブ・イングリッシュ・コミュニケーション(IEC)Iは、インテンシブ・イングリッシュ・コミュニケーション(IEC)IIの先行履修科目です。ただし、国際経営学科では、インテンシブ・イングリッシュ・コミュニケーション(IEC)I、IIは選択科目です。観光経営学科では必須科目です。

リンク履修に関するお知らせ


(3)抽選科目
履修登録者数が教室の収容人数を超えた場合、抽選となる場合があります。もしも抽選にもれた場合には、教務担当教員を訪ね、その指示に従って履修登録の訂正をして下さい。

(4)履修科目の取り消しについて
経営学部では他の学部とは異なり、自学科の専門科目群に限り、履修登録した科目内容が自分の期待するものと異なっている場合や、自分の関心に変化が生じた場合に、学期の途中で取り消しできる期間を設定してあります。出席不足で単位を修得できる見込みがない科目等の取り消しも可能です。専門科目群の履修にあたっては、一定以上の累積GPAが卒業に必要ですので、C評価やF評価の可能性が高い科目を、この期間に取り消す工夫が必要な場合もあります。ただし、むやみに取り消しをしすぎると、履修条件に抵触する可能性があるので、十分に注意して下さい。
なお、履修科目の取消期間は、掲示で連絡しますので、見落とすことのないように注意してください。

(5)変則的に履修登録を行う科目について
以下の科目に関しては、履修登録の方法が異なります。

科目群 科目名 履修登録方法



インターンシップA(2単位) これらの科目は、主に夏期休暇中、および春期休暇中に開講されるため、セメスターの履修上限外の科目です。履修希望者はセメスターの履修上限枠を越えて履修することができます。夏期休暇中に実施される場合は春学期、春期休暇中に実施される場合には秋学期中に履修者募集の掲示が行われますので、履修許可が出た学生は科目担当教員の指示に従い、仮履修登録を行ってください。
履修終了後に成績評価が送られますので、確認後、成績を成績履歴に加えたい学生は、決められた期日までに、所定の手続きを行ってください。なお、左記の科目は発展科目として卒業必要単位に充当されます。
これらの科目履修にあたっては、学部が定める一定の条件の充足および事前、事後の研修への参加が義務づけられています。
インターンシップB(2単位)
インターンシップC(2単位)
国際研究A(2単位)
国際研究B(2単位)
国際研究C(2単位)

(6)海外留学制度(SAEプログラム)について
経営学部では原則として2年次以降、海外提携大学への半年間、または1年間の留学が可能です。ただし、応募するには対象大学が求めるTOEFLスコア等の規定を満たさなければならない海外提携大学もあります。
海外の提携大学に留学し、単位を修得できた場合には、修得単位の中から玉川大学のカリキュラムに対応する科目を、各セメスター20単位を上限に玉川大学の卒業必要単位に充当させることができます。
なお、留学先で修得した単位が、科目の性質上本学の単位として認定されない場合もあります。

(7)履修登録、および履修科目に関する質問がある場合
履修登録や履修科目に関して、質問がある場合には、下記の「質問内容」に関する表を参照の上、次の質問方法を利用してください。
【質問方法】
(1)新入生ガイダンスや履修ガイダンスにおける「履修相談」の時間を利用する。
(2)教員に直接面会して質問をする。
(3)教員に電子メールを利用して質問する。
【質問内容】

確認しておくべきこと 質問先
履修登録方法に関すること 「Web履修登録操作ガイド(マニュアル)」 担任・教務担当教員
教務主任
履修科目に関すること 「講義要覧」「シラバス」 担任・教務担当教員
教務主任
個々の授業内容(使用テキスト、課題、成績評価方法等)に関すること 「シラバス」 授業担当教員
(注)「Web履修登録操作ガイド(マニュアル)」に関しては、玉川学園ホームページ「履修に関するお    知らせ」を参照。

日本商工会議所簿記検定3級「簿記」の科目履修免除制度

経営学部国際経営学科(観光経営学科を除く)には、「導入科目群」の「簿記」の科目履修を免除し、単位を認定する制度があります。
申請できるのは、下表の認定基準をクリアした者です。

科目群 科目名 単位 認定基準
導入科目 簿記 2 日本商工会議所簿記検定3級

なお、以下に該当する場合は、申請できません。
(1)履修免除となる科目を既に修得している場合
(2)日本商工会議所簿記検定3級の取得日が、申請日の時点で2年以上経過している場合
(3)高等学校教諭1種免許状「商業」の取得を希望する場合

申請の時期

春学期 春学期の掲示で指定された日〜履修訂正最終締切日
秋学期 秋学期の掲示で指定された日〜履修訂正最終締切日
※末日が土・日・祝日に当たる場合は、その前日
申請した科目については、履修登録をする必要はありません。

単位の認定と成績評価について

(1)申請したセメスターで単位を認定します。
(2)認定された単位は、セメスターの履修上限単位には含めません。
(3)認定された単位は、導入科目の単位として卒業要件に含めます。
(4)認定された単位の評価は「A」とし、GPAに加算します。

申請の手順

授業運営課で申請用紙を受け取る申請用紙に必要事項を記入日本商工会議所

簿記検定3級を取得した証明書(コピー可)と申請用紙を授業運営課に提出

教職課程受講条件

英語
時期 受講許可基準 審査時期




第3セメスター 以下の(1)及び(2)の条件を満たしていること

(1)以下の(a)〜(c)の条件のいずれかを満たしていること

(a)第2セメスター終了時における累積GPA(コア科目群、専門科目群を含む)が2.40以上

(b)TOEFL CBT 117点以上を取得していること
(TOEICの場合は、TOEFL CBTに準ずる)

(c)実用英語技能検定(英検)2級以上を取得していること

(2)第1セメスターと第2セメスターにおいて学習継続条件を満たしていること

※学習継続条件とは、「各セメスターの履修登録単位の65%以上を修得すること」です。

※高一種のみの場合は、介護等体験は不要

第2セメスター終了時(3月)
継続許可基準






第5セメスター

以下の(1)〜(3)の条件をすべて満たしていること

(1)第4セメスター終了時における累積GPA(コア科目群、専門科目群を含む)が2.40以上

(2)第1〜第4までの各セメスターにおいて学習継続条件を満たしていること
※学習継続条件とは、「各セメスターの履修登録単位の65%以上を修得すること」です。

(3)原則として第4セメスター終了時までに、以下のa.あるいはb.のいずれかを満たしていること

(a)TOEFL CBT 117点以上を取得していること
(TOEIC の場合は、TOEFL CBTに準ずる)

(b)実用英語技能検定(英検)2級以上を取得していること

※実用英語技能検定(英検)2級以上は、年3回(6月〜7月・10月〜11月・1月〜2月)実施されるが、第3回検定を受検し、その2次試験結果が3月に行われる審査に間に合わない場合には、例外的に第5セメスターの4月に審査を行う。ただし、4月の審査の対象者は、審査結果を確認してから教育実習の開拓に着手すること。

第4セメスター終了時(3月)
継続許可基準





第7セメスター

以下の(1)〜(3)の条件をすべて満たしていること

(1)第1〜第6までの各セメスターにおいて学習継続条件を満たしていること
※学習継続条件とは、「各セメスターの履修登録単位の65%以上を修得すること」です。

(2)事前指導の評価が、「P」であること
※事前指導は、全出席で「P」

(3)教職に関する科目:「教師論」「教育の原理」「人間の発達と学習」「英語科指導法I」「英語科指導法II」を修得していること

第6セメスター終了時(3月)

商業
時期 受講許可基準 審査時期





第3セメスター

以下の(1)及び(2)の条件を満たしていること

(1)第2セメスター終了時における累積GPA(コア科目群、専門科目群を含む)が2.30以上。

(2)第1セメスターと第2セメスターにおいて学習継続条件を満たしていること。
※学習継続条件とは、「各セメスターの履修登録単位の65%以上を修得すること」です。

第2セメスター終了時(3月)
継続許可基準






第5セメスター

以下の(1)〜(3)の条件をすべて満たしていること

(1)第4セメスター終了時における累積GPA(コア科目群、専門科目群を含む)が2.30以上。

(2)第1〜第4までの各セメスターにおいて学習継続条件を満たしていること。
※学習継続条件とは、「各セメスターの履修登録単位の65%以上を修得すること」です。

(3)原則として第4セメスター終了時までに、日商簿記検定2級以上を取得していること。
※日商簿記検定は年3回(6月・11月・2月)実施されるので、第4セメスターの2月に実施される日商簿記検定を受検した場合には、2月実施の日商簿記検定の合格者までを例外的に審査の対象とする。この場合、第5セメスターの4月に審査を行う。また、第4セメスターの2月実施の日商簿記検定の合格者は、審査結果を確認してから教育実習校の開拓に着手すること。

第4セメスター終了時(3月)
継続許可基準





第7セメスター

以下の(1)〜(3)の条件をすべて満たしていること

(1)第1〜第6までの各セメスターにおいて学習継続条件を満たしていること。
※学習継続条件とは、「各セメスターの履修登録単位の65%以上を修得すること」です。

(2)事前指導の評価が、「P」であること。
※事前指導は、全出席で「P」

(3)教職に関する科目「教師論」「教育の原理」「人間の発達と学習」「商業科指導法I」「商業科指導法II」を修得していること。

第6セメスター終了時(3月)