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アートで広がる未来

これからの社会を創造できる、豊かな表現力を身につけた人材は、現代社会のさまざまな場で求められています。玉川大学には幅広い分野の教員が在籍し、教養科目も幅広く選択できるため、クリエイティブ表現にも深みを増すことができます。また、教育課程は基礎、基本をしっかり修得することを重視し、得意とする専門分野の表現力はもちろん、協働に必要な言語力や論理的思考力、グローバル社会で必要とされる英語力の獲得に力を入れています。さらに、企業との連携を視野に入れた「プロジェクト型授業」も充実。将来のフィールドも専門的な分野だけでなく、専門をいかした一般企業など幅広い進路を歩むことができます。

英語力の獲得のために英語を学べる環境が充実

玉川大学独自の英語教育「ELF※プログラム」は、世界中の人々と多様な場面でコミュニケーションできる英語力を養うための授業を展開しています。またチューター制度等でのサポート体制も充実しています。ELFセンターには自修室もあり、英語を使う楽しさを感じられるよう、あらゆる英語学修を支援しています。

※ELF(English as a Lingua Franca:共通語としての英語)

英語を学べる環境が充実

次世代を担うクリエイティブ人材を育成する新施設

「異分野融合のイノベーションを創出する人材教育の場」をコンセプトとして、あらたに建設された「STREAM Hall 2019」。
芸術と科学技術の融合を図る玉川大学独自の「ESTEAM※教育」を推進し、学際的な学びを実践していくステージとなります。
※「ESTEAM」とは科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、数学(Mathematics)を統合的に教える「STEM教育」に、
芸術(Arts)とELF(English as a Lingua Franca:共通語としての英語)を融合するものです。

次世代を担うクリエイティブ人材を育成する新施設
ステップボイド
ステップボイド
各階の吹き抜けの位置をずらすことで、上下階のいずれからでも活動が見え、
人が集まるスペースを作り出します。
シェアアイデアスペース
シェアアイデアスペース
異分野の人たちのアイデアを見つけることで、新しい発想と出会うきっかけをつくります。
オープンスペース
オープンスペース
自然と集まりたくなるような空間には、「アイデアボード」や「ホワイトボードウォール」を
設置しています。
モードチェンジエリア
モードチェンジエリア
広い通路部分は、学生や教職員同士の交流を促し、実験の間に気分転換も
できる場所となっています。
次世代を担うクリエイティブ人材を育成する新施設