2027年度入学生から
カリキュラムを
リニューアルします
2年次秋セメスターを「チャレンジセメスター」とし、学生の関心に合わせたフィールドで自然と農業を学びます。約4か月の留学先で実施する地球環境プログラム。北海道や鹿児島など国内の学外施設を活用する地域環境プログラム。2つの選択制です。
Think Globally, Act Locally
自然や農業を学び、多様な文化を理解し
地域から地球規模の環境問題に挑む
"Think Globally, Act Locally”は、気候変動など地球規模で深刻化している環境問題に対して、われわれはどのように取り組んでいくべきか、を考えるうえで、大きな手がかりとなります。1960年代に始まった環境保護運動の中で広まり、環境保護や持続可能な開発などのコンセプトを表す際に使われるこのフレーズは、環境問題に取り組む際の重要な指針として広く知られています。われわれは、地球規模での環境問題を考える必要がある一方で、具体的な行動や取り組みは地域レベルで、足もとから着実に実施する必要があるのです。
環境農学科では、環境や自然、農業に関する幅広いテーマに仲間と協同で取り組むため、学内外のいろいろな地域での体験を通し、まとめる力、比べる力を育む魅力的なプログラムを用意しています。学内での講義や実習、海外留学での英語による学修、学外施設でのフィールドワーク、領域(研究室)での専門的な実習や演習、その集大成である卒業研究、これらを有機的につなげて、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組める人材作りを目指しています。
環境農学科の学びを通して、地球のことを真剣に考え、身近なことから一歩ずつ取り組める本当の力を身につけましょう。
環境農学科では、環境や自然、農業に関する幅広いテーマに仲間と協同で取り組むため、学内外のいろいろな地域での体験を通し、まとめる力、比べる力を育む魅力的なプログラムを用意しています。学内での講義や実習、海外留学での英語による学修、学外施設でのフィールドワーク、領域(研究室)での専門的な実習や演習、その集大成である卒業研究、これらを有機的につなげて、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組める人材作りを目指しています。
環境農学科の学びを通して、地球のことを真剣に考え、身近なことから一歩ずつ取り組める本当の力を身につけましょう。
環境農学科 最新NEWS & TOPICS
動画で紹介! 環境農学科の学び
玉川大学合格者インタビュー
~理工系女子総合型入学審査編~
~理工系女子総合型入学審査編~
フィールドで学び自然の恵みを感じる
4年間の流れ
基礎・チャレンジ・発展・集大成へと
ステップアップ
- 地球環境プログラム
- 地域環境プログラム
- 生態系科学領域
- 持続的農学領域
1年次:基礎固め
実践的・体験型の学修が豊富!
通年科目「環境フィールド実習」では、学内農場と箱根自然観察林、異なる環境で実施します。
2年次:チャレンジ
2年次秋はチャレンジセメスター!
自身の興味に合わせて、地球環境、地域環境いずれかに重点を置いて、環境の違いによる農業や自然を学びます。
カナダ44万円、ニュージーランド36万円の奨学金(返還不要)*があります。過去6年度分において申請者の約90%が受給できています。
*奨学金受給には審査があります。金額はプログラム期間によって変わる可能性があります。
*留学先は変更になる場合もあります。
*奨学金受給には審査があります。金額はプログラム期間によって変わる可能性があります。
*留学先は変更になる場合もあります。
北は北海道弟子屈農場、南は鹿児島南さつま久志農場、さらにキャンパスからも日帰りで行ける神奈川県箱根町には自然観察林があります。寒冷地や温暖地など、地域性を活かした農業や自然環境を、実体験を通して学びます。
3年次:発展/4年次:集大成
研究を通して磨く専門性と実践力!
扱うフィールド、生物材料、技術の異なる教員が集結し、2つの専門領域、それぞれの専門分野から、これからの環境に向き合います。









