第19回
「ロボカップジャパンオープン2026」で玉川大学チーム「eR@sers」が優勝!

2026年4月25日~27日に滋賀ダイハツアリーナで開催されたロボカップジャパンオープン2026において、情報通信工学科の学生を中心とした本学のチーム eR@sers(イレイサーズ)が出場し、以下の成績を収めました。

  • @ホーム シミュレーション オープンプラットフォームリーグ 優勝
  • @ホーム オープンプラットフォームリーグ オープンチャレンジ 2位
  • @ホーム オープンプラットフォームリーグ Kachakaチャレンジ 1位

今回のロボカップジャパンオープンにおいて、本学チームは@ホームリーグ史上初めての試みとして、二足歩行ヒューマノイドロボットで参戦し、注目を集めました。

また、今大会から新規開催となった@スペースチャレンジにも出場し、健闘しました。本学科の西野准教授、本学脳科学研究所の稲邑教授を含む@スペースの運営委員は、その功績が評価され「日本ロボット学会賞」を受賞しています。

同チームは6月30日から韓国・仁川で開催されるロボカップ世界大会への出場が決定しています。

OPL開発の様子
S-OPL競技の様子

情報通信工学科 宮田成紀教授