着任してから早いもので一年が経とうとしています。
新しい環境で日々を過ごす中で、改めて感じたのは、本学のキャンパスが「四季を感じられる場所」であるということです。
春には桜が咲き、新しい学生を迎え入れるかのように、キャンパスが和やかな雰囲気に包まれます。
夏は木々の緑が濃くなり、学生たちも活気に満ちあふれます。
秋になると、キャンパスの木々が色づき、紅葉が広がります。落ち着いた色合いの景色の中で、学生たちはそれぞれの学びに向き合っています。
冬は空気が澄みわたり、チャペルの屋根に雪が積もるなど、静かな時間が流れます。そんな環境の中で、学生たちは落ち着いて日々の学びを深めています。
一年を通してさまざまな表情を見せてくれるキャンパスの中で、学生たちと共に日々学びを重ねています。

2026年3月10日 原洋平講師