玉川大学 入試Navi

芸術は教育をとおして子どもたちの感性や想像力を育み、夢に向かって努力する力を育てます。
未来を力強く生きる子どもを育てる、芸術による教育の実践者を養成します。

芸術教育学科「学びのポイント」

特色1
様々な最先端の芸術表現に触れながら
総合的に芸術教育が学べます

芸術学部では年間を通じ、様々な公演、コンサート、展覧会が開催されています。パフォーミング・アーツ学科による演劇、ミュージカル、舞踊、音楽や、メディア・デザイン学科によるコンピュータグラフィックス、アニメーション、映像、コンピュータ音楽など、最先端の芸術表現に日々接しながら芸術教育を学ぶことができます。

特色2
幼児、児童、生徒の活動や発達を実感できる
学修環境です

総合学園である本学は、同じキャンパスに幼稚園、小学校、中学校、高等学校を併設しています。日々の登下校時はもとより、併設校で開催される音楽祭、作品展、体育祭、各種の発表などを見聞きすることで、子どもたちの活動や発達を把握し、児童・生徒理解を深めることができます。

特色3
中学校・高等学校教諭の1種免許状と
小学校教諭の2種免許状の取得が可能です

取得可能な免許は次の通りです。音楽コースでは「中学校教諭1種免許状(音楽)」、「高等学校教諭1種免許状(音楽)」、美術コースでは「中学校教諭1種免許状(美術)」、「高等学校教諭1種免許状(美術)」、「高等学校教諭1種免許状(工芸)」です。加えて本学は教育学部を設置しているので、音楽、美術の両コースで「小学校教諭2種免許状」が取得可能です(履修条件あり)。さらに学部卒業後に専攻科へ進学すれば、中学校・高等学校の「専修免許状」も取得可能です。

特色4
学校教育の現場と大学での学修をつなぎ、
実感を基にして学べます

1年次より学校教育の現場を参観する機会を設けることで、教育者としての立場を実感し、目標をもちながら日々の学修に取り組めます。また小学校からの英語教育の設置に対応して、「Arts Education」や「Arts Criticism」など、英語で芸術教育を学べる科目を開講しています。

学びを深化させる学修システム

学びを深化させる学修システム

充実のサポート体制

充実のサポート体制

芸術教育学科の学びの領域