玉川大学 入試Navi

演劇、舞踊、音楽などの上演芸術の学びを通して、コミュニケーション手段としての身体表現や非言語表現を様々な角度から読み解く力などを修得し、俳優、舞踊家、演奏家、演出家、劇作家、振付家、各種実演芸術のインストラクターそして公共文化施設の職員など、豊かな表現力を備えたアートと社会を繋ぐコミュニケーションとコーディネートのプロフェッショナルを養成します。

パフォーミング・アーツ学科「学びのポイント」

1
プロダクションワークで自分の役割を
体験的に学ぶ

プロダクションワークでは俳優志望の学生も舞台装置や照明など、舞台を創るさまざまな役割を体験的に学び、自分の得意や不得意を知り課題を発見すると共に、人の立場がわかるチームの一員としての自覚と行動力を身につけます。

2
国内外の地域社会と連携し、社会における
実践力を身につける

公共文化施設との提携公演、地域と連携した公演やコンサート、学校と連携した公演やコンサート、海外大学や祭典における公演、学内ホールや劇場における公演など、多様な公演やコンサートを実施しています。大学の研究成果を社会に還元すると同時に社会人、団体、組織と連携、協働することによって、社会におけるコミュニケーションや調査、分析、企画、計画、安全管理などの実践力を身につけます。

3
パフォーミング・アーツの創作・創造における必要なスキルを学修する

実技と理論の修得のみならず、企画・運営などのアートマネジメントを学ぶことができ、パフォーミング・アーツの創作・創造で必要なスキルと知識を身につけることができます。そこから将来の活躍フィールドも広がっていきます。

特色1
さまざまな立場の人々と協働して目標を実現することや、協働して問題を解決するチームの力を修得します

上演芸術は、俳優や演奏家などの出演者ばかりではなく公演を支える多くの人の力によって成立しています。劇作家、演出家、演奏者、舞台監督、舞台装置、照明、音響、衣裳、制作、広報、劇場技術・管理者など総合的チーム力(プロダクションワーク)によるのです。 本学科は実習公演を通して実践的チーム力を確実に学ぶことができます。

特色2
社会のさまざまな分野で活かせる総合的実践コミュニケーションを修得します

演劇、舞踊、音楽は身体と深く関わっている点に特色があります。コミュニケーションの成立主体は言語(バーバル)にあるように思われがちですが、実際は表情やしぐさ、声色そして空間や時間感覚などの非言語(ノンバーバル)要素がコミュニケーションを成立させる約80%を占めています。より豊かな表現力を理論と実技の両面から学ぶことができます。

特色3
公演などのプロジェクトの実践を通して、その根源となるコンセプト&プランニングを修得します

上演芸術は多様な立場の人々の心をつなぎ、感動を与え、心を豊かにすることが出来ます。このような上演芸術を成功させるためには、高度で緻密な計画性が求められます。リスクマネジメント、コストマネジメント、タイムマネジメント、ヒューマンリソースマネジメント、コンプライアンスなど、感動の背後にある企画力、計画力、判断力を実践的に学ぶことができます。

特色4
問題を発見して解決する分析・考察力や企画力を高めて、時代のニーズに応えられるプロデュース力を修得します

上演芸術は古典的・伝統的なものから現代的・実験的なものまでさまざまです。数百年も前の演目や楽曲が今でも上演されるのは、時代の価値観が変化しても人間にとって普遍的な価値や興味がそこにあるからです。人間にとって普遍的で大切なものを見失うことなく、現代の問題を分析して社会の発展や改善に貢献できる発信力を実践的に学ぶことができます。

学びを深化させる学修システム

学びを深化させる学修システム

パフォーミング・アーツ学科の学びの領域