研究室ガイド

玉川大学 入試Navi

デザイン、メディアアート(映像、CG、光・空間演出、総合造形)、コンピュータ音楽・音楽理論、造形理論などを学び、現代のマルチメディア環境に対応した表現とデジタル技術、及びグローバル社会に対応した英語力を身につけ、実践的に社会貢献できる人材を養成します。

メディア・デサイン学科「学びのポイント」

1
教育環境の
マルチメディア化

学べる分野は造形系(デザイン、映像表現、CG、光・空間演出など)と、音楽系(コンピュータ音楽、作曲、音響合成、音響処理など)の2系統。自分の興味に合わせ、どちらかに重点を置いて学びます。“造形系”と“音楽系”を同一学科内に置くことで、教育環境をマルチメディア化しました。

2
コンピュータスキルは
芸術においても必須事項

メディア・デサイン学科では、音楽理論、造形理論を学ぶ科目とコンピュータスキルを修得する科目が揃い、両者をバランス良く学ぶことができます。そして、それが芸術的感性を育み、芸術を社会に発信する能力を高めていくのです。

3
国際舞台を見据え、
英語で音楽、美術を学ぶ

芸術に国境はありません。芸術を世界に発信するには英語力は不可欠の能力。音楽や美術を専門分野とする外国人教師陣が専門科目の授業を英語で行うなど、学生の英語力養成に大きな力を発揮します。在学中にTOEIC®スコア200点アップを目標に、質の高い授業を展開しています。

特色1
現代のマルチメディア環境に対応し、
造形系と音楽系を総合的に学べます

高度な情報通信技術や情報ネットワークは今や生活の一部となり、デザインや映像などとコンピュータ音楽が融合した表現が生活のいたるところに活かされています。このような現代の融合型表現や社会における芸術の活かし方を総合的に学ぶことができます。

特色2
プロジェクト型授業により企業、公共施設、博物館、官庁と連携して、芸術によって社会貢献するための実践力が学べます

社会の様々な立場で働く人々と協働し、大学で修得した知識や技能を社会で実践することを通して獲得する確かなコミュニケーション能力、すなわち社会で通用する伝える力、相手の意見を受け取る力、改善する力、様々な立場の人々と協働して問題を発見し解決する力、プレゼンテーションする力を身につけ、芸術を活かして社会の発展や改善に主体的に貢献できる力を身につけることができます。

特色3
日本文化のポテンシャル(潜在力)を活かした特色ある表現や、日本文化の素晴らしさを英語で伝える力が学べます

日本文化の「クリエイティビティ」が世界の注目を集めています。日本人の感性、美意識、自然観、日本語、物語性から生み出されるアニメーション、日本の美意識を活かしたデザイン、音楽、キャラクター、映像表現、おもてなしを意識したモノづくり、サービスなど「クールジャパン」の価値を活かした特色ある表現力を身につけ、「Arts in English」などの科目によって英語でコミュニケ―ションできる力を獲得できます。

特色4
総合大学の利点を活かして芸術以外の領域と
芸術を融合させた新しい芸術表現に挑戦できます

革新的な技術も優れたデザインによって製品となり、産業化させることが出来ます。独創的なデザインやアイデアも異なった領域をつなげることや、再構築することによって誕生しています。芸術と昆虫学や植物学を融合させた新しいキャラクターの考案や、芸術文化の知見を活かして観光資源を開発するなど、融合は新しい価値を創造します。その環境を備えて、学生の夢を膨らませることができるのが総合大学で学ぶ芸術です。

学びを深化させる学修システム

学びを深化させる学修システム

メディア・デザイン学科の学びの領域