第68回
1年生「TAP」を実施しました

2026年4月20日、新入生を対象にTAP(Tamagawa Adventure Program)を実施しました。
TAPは、アドベンチャー教育の哲学と手法を取り入れ、玉川の全人教育と統合した体験学習プログラムです。

毎年、春学期の入学してすぐのタイミングに、TAPセンターの指導教員のもと、室内で自己紹介を兼ねたレクリエーションを行っています。
はじめは緊張している様子でしたが、最後には笑顔が増えているように見えました。TAPをきっかけに、学友との交流が深まったようです。
ソフトウェアサイエンス学科では、ソフトウェアの先にそれを利用する人がいることを常に意識し、人を大切にする姿勢とコミュニケーション能力を育むプログラムを取り入れています。
これからの学生生活が実り多いものとなることを願っています。

2026年5月7日 青野修一准教授