町田市立中学校 職場体験受け入れレポート
2025.03.10

先日、町田市立中学校より職場体験学習の一環として、中学生4名をTADに受け入れました。
当日は、TADの事業内容について紹介を行うとともに、玉川学園が掲げる「健の教育」について理解を深めてもらいました。TADが担う役割や、大学スポーツ・健康づくり支援の意義について説明し、生徒の皆さんには真剣な表情で耳を傾けていただきました。
また、TADの具体的な取り組みの一例として、「大学教育棟2014」において実施している教職員・学生向け健康づくり施策であるNewヤクルト配布にも参加してもらいました。実際の現場での活動を体験することで、健康支援の取り組みがどのように運営されているのかを肌で感じてもらう機会となりました。
職場体験を通じて伝えたこと
今回の職場体験では、生徒の皆さんが自分自身の長所や可能性に気づき、新たな興味・関心を持つきっかけとなることを大切にしました。
「働く」ということは、職種や立場は異なっても、その根底には“誰かの役に立つ”という共通の価値があります。大きな成果でなくとも、一つひとつの取り組みが誰かの支えとなり、社会に意味をもたらしていることを、今回の体験を通じて感じてもらえていれば幸いです。
Newヤクルト配布の際、当初は緊張な面持ちでなかなか声が出ない様子でしたが、次第に自身で考えた声掛けをするなど、積極的に業務に取り組んでいる姿が印象的でした。今回の経験が、将来を考えるうえでの一助となることを願っています。
今後もTADでは、地域との連携を大切にしながら、子どもたちの学びや成長を支える機会を積極的に創出してまいります。

