WOMEN’S EKIDEN
特別強化クラブ女子駅伝チーム
特別強化クラブ女子駅伝チーム
監督
山下 誠
Makoto Yamashita
学術研究所高等教育開発センター主任、教授
コーチ
小島 絵梨
Eri Kojima
モットー
1998年に4名のメンバーからスタート、大学女子駅伝日本一を決定する全日本大学女子駅伝対校選手権大会には翌年の1999年の第17回大会に初出場。これまでの最高成績は2001年の3位入賞。「強く、楽しく、美しく」が結成当初からのモットー、駅伝を通して玉川大学らしさを表現します。
目標
過去最高順位である3位入賞以上の成績を目指すとともに、個人においては学業とスポーツを両立させ、学生アスリートとしても人間的に成長すること。
目標に向けた
取り組み
チーム目標としての駅伝に加え、個々が設定する目標の達成に向けて、学生アスリートとして基盤となる、学修、トレーニング、生活などの環境を整備します。その上で毎日の練習を継続して行い、長期休み期間には集中的なトレーニングを行います。また、これまでに実施してきた海外合宿(語学研修も含む)もより充実させることを計画しています。
戦績
特別強化クラブエアロビックチーム
部長・監督
武内 麻美
Asami Takeuchi
教育学部教育学科准教授
コーチ
リー・キュンホ
Lee Kyungho
モットー
体育会エアロビックチームは、2022年で設立20周年を迎えました。これまで、全日本代表選手の輩出やインカレ優勝4連覇など、個人や団体の部でさまざまな功績を残してきました。
現在では、競技班とフィットネス班の二本柱で活動を行っています。競技班は競技会で上位入賞を目指し、フィットネス班は健康体力づくりを目的としています。
常に向上心を持ち、どんなことも「楽しむ」ことをモットーに活動しています。
目標
個人の能力を高め、チーム全員が同じ目標に向かい、共に切磋琢磨しながらチーム力の強化を図ると共に自立心を養うことを志しています。
目標に向けた
取り組み
新しいことへ挑戦し、演技の中に高難度の技や動作を取り入れるため、それに必要な体づくりに力を入れています。また、個性や長所を活かすために自らアイデアを出し合い、自由な発想で演技づくりをし、自己表現力を磨く工夫をしています。
戦績
特別強化クラブゴルフ部
監督
江原 清浩
Kiyohiro Ehara
教育学部教育学科 非常勤講師
モットー
強く.明るく.誠実に
このモットーのもと、互いを高めながら、競技力と人間力を磨き続けます。
目標
本ゴルフ部は、以下の4つの目標を掲げ、日々の練習に取り組んでいます。
これらの目標を追いながら、ゴルフの技術だけでなく、人としての姿勢や品格も磨いていけるようなチームを目指しています。
目標に向けた
取り組み
各自の課題に応じたスキルトレーニングに加え、フィジカルおよびメンタルトレーニングにも力を入れ、安定したパフォーマンスの実現を図っています。
また、ラウンド後の振り返りによる戦略的思考の強化や、チーム内での円滑なコミュニケーションを通じて、互いに高め合える環境づくりにも取り組んでいます。
さらに、ゴルフを通じて礼儀や社会性を身につけることを大切にし、競技力と人間力の両面から成長を目指しています。
戦績
特別強化クラブ男子バスケットボール部
部長/ヘッドコーチ
板倉 令奈
Reina Itakura
アシスタントコーチ
稲實 杏翼
Kyosuke Inami
アスレチックトレーナー
乙部 海人
Kaito Otobe
顧問
国見 保夫
Yasuo Kunimi
監督
林 晃
Ko Hayashi
コーチ(Bチーム担当)
滝口 雅文
Masahumi Takiguchi
コーチ(Bチーム担当)
真貝 凌平
Ryohei Shingai
コーチ(Bチーム担当)
小池 朋也
Tomoya Koike
アシスタントトレーナー
庭山 明己
Haruki Niwayama
モットー
男子バスケットボール部は、「愛し愛されるチーム」をモットーに掲げ、勝利への追求と、人として信頼される在り方の両立を目指しています。バスケットボールは、一瞬の判断、献身的な役割遂行、仲間との連動、そして苦境でも崩れない規律が問われる競技です。技術はもちろん、日常の姿勢・思考・行動すべてが、強さの源だと私たちは信じています。強い個が、強い集団をつくる。その確信を持って、日々鍛錬を重ねています。
そして私たちが目指すのは、コートの中だけで完結するチームではありません。
学内外を問わず、「あの集団のようでありたい」と思ってもらえる存在へ。
プレーの結果だけでなく、その過程で示す姿勢と人間性で、周囲を動かすチームであり続けます。
目標
関東大学バスケットボール界で着実に力を高め、2029年のインカレ出場を目標に掲げています。
あわせて、学業と競技を高い水準で両立し、自立した学生アスリートであるだけでなく、本学のロールモデルとして成長することを目指します。
個人の成長を組織の成長へと結びつけ、継続的に力を発揮できる集団を形成していきます。
目標に向けた
取り組み
基礎技術の向上、戦術理解の深化、フィジカル強化、コンディショニング管理を軸に、日本一の練習を追求しながら日々積み重ねています。
一つ一つの質と強度にこだわり、なぜその練習をするのかを全員が理解した上で取り組む。
そうした思考と習慣の積み重ねこそが、試合で発揮される本物の力になると信じています。
また、試合映像や分析を活用しながら課題を可視化し、改善を徹底することで、競技力の向上とチームとしての完成度を高めています。
さらに、礼節、生活習慣、時間管理、主体性といった学生生活の基盤を重視し、競技者としてだけでなく、一人の学生としても成長できる環境づくりに取り組んでいます。
互いに求め合い、支え合い、責任を果たし合うことで、学内外から信頼され応援されるチームを目指します。
K-16合同練習会
玉川学園は、幼稚部から大学院までを擁する総合学園としての特性を生かし、同一キャンパス内でさまざまな教育活動を展開しています。
その中で、児童・生徒・学生が異年齢の仲間とのスポーツ活動を通し、切磋琢磨しながら成長できる機会として、体育会の各部合同練習会を企画していきます。
2022年度は、夏期休暇や試合のオフシーズンを利用し、中学部・高等部と大学の合同練習会を予定しています。実施の模様は随時、ホームページに掲載します。
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