広がるスポーツの輪 ~バスケットボール部 夏の交流プログラム~
2026.08.13
幼稚部から大学院までを擁する総合学園ならではの環境を生かしたK-16連携スポーツ交流プログラムが実施されました。
今夏は特別強化クラブである玉川大学体育会バスケットボール部が主体となり、玉川学園バスケットボール部の生徒(小6~高3)達との世代を越えた交流を通して学びと成長の機会を創出しました。
体育会バスケットボール部アシスタントコーチ・稲實 杏翼氏が指導
玉川アスレチック・デパートメントは、玉川学園と包括連携協定を締結している神奈川東部ヤクルト販売株式会社の熱中症対策ドリンク「クイックチャージ」を参加者へ提供。厳しい暑さの中でも安心してスポーツ活動に取り組めるようサポートしました。
世代を越えたつながりの中で生まれる学びや成長、交流の様子をバスケットボール部・伊藤温太郎さん(リベラルアーツ学部・2年生)よりお届けします。
学びと交流のサマーキャンプ!
~世代を超えてバスケットボールの楽しさを共有~
7月25日(土)、玉川学園記念体育館で「玉川学園K-16合同サマーキャンプ」を開催しました!毎年開催しているこのサマーキャンプでは、大学生が中心となって企画・運営をし、玉川学園の生徒達にバスケットボールの楽しさ、学びを体験してもらいます。
当日は、今年度から体育会バスケットボール部アシスタント・コーチに就任した稲實杏翼氏のスキルトレーニングから始まりました。プロの現場で培われた指導により、ドリブルやパス、シュートのスキルを学び、生徒達はもちろん大学生も一緒に楽しむ最高の雰囲気でスタートを切りました。
さらに、チームに分かれてシュート対決やドリブルリレー、5対5の試合形式のゲーム、フリースロー大会を行いました。どの試合も白熱し、真剣に戦いながら、ときには笑い合い、バスケットボールを楽しむことができました。特に決勝戦やフリースロー大会では当日1番の盛り上がりとなり、会場全体がひとつになった瞬間でした。
普段は交流する機会の少ない生徒と大学生が、バスケットボールを通じてつながり、お互いに多くの刺激を受ける貴重な時間となりました。これからも交流できるイベントを続けていきますので、体育会バスケットボール部にご期待ください。
いかがでしたか?
今回のプログラムでは、スポーツを通じて世代を越えた交流が生まれ、参加した生徒・大学生それぞれにとって、新たな学びや成長につながる貴重な機会となりました。
開催にあたりご協力いただいた関係者の皆さま、保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。
玉川アスレチック・デパートメントは、これからもスポーツを通じた取り組みを推進してまいります。

