デモ授業
ELFセンターで行われている授業を体験してみましょう。ふたりの教員が、主に新入生を対象に、100番台・200番台科目の様子をそれぞれ3分程度で伝えてくれています。(ELFプログラムには、300番台・400番台科目も用意されています。) 各ビデオにはQuizがついていますので、視聴が終わったらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
岡田トリシャ先生
ELF Introduction
このビデオでは、英語が共通語として使われる背景のひとつである人々の移動に関して、基本的な単語とその意味を学びます。岡田先生と一緒に、あなた自身の移住(の可能性)についても考えてみましょう。
ミリナー、ブレット先生
ELF Foundation
このビデオでは、授業内ディスカッションに役立つ、比較的使用頻度の高い単語と構文を扱っています。ミリナー先生の英語をよく聞きながら、英単語の意味を確認したり、英文の書き取りをしてみましょう。
受講生インタビュー
ELF科目を受講した学生たちに、インタビューしてみました。
浦島 美久さん
文学部英語教育学科
グローバルコミュニケーションコース
「間違えることを恐れる必要はない」と、英語を話す勇気が出るようになりました
ELFプログラムはどんなプログラム?
これまで中学校・高校の英語はライティングやリーディング中心の座学でしたが、大学でELFの授業を受け初めて外国人の先生に英語を習いました。先生はとても明るく優しく、「とにかくコミュニケーションを取ってみよう」と励ましてくださいました。英語の先生といえば英語を母語とする人のイメージが強かったのですが、玉川大学のELFプログラムで共通語としての英語を学び、英語に対する見方が180度変わりました。海外の文化やアクセントに触れ、多様なバックグラウンドを持つ先生と話すなかで、いろいろな英語に触れながら、どのように話せば相手に伝わりやすいかを学べることも魅力です。特に、ELFでは、文法を間違えてもいいからまず話してみよう、実践してみようと思える雰囲気があるため、「間違えることを恐れる必要はない」と思えるようになり、英語を話す勇気を持てるようになりました。間違えても先生がフィードバックしてくれるので、安心して挑戦できます。
ELFでの学びを将来どのように活かしたい?
私は一般企業で英語を使って仕事をしたいと考えています。仕事では海外の人とコミュニケーションをとることになるので、ELFの考え方はすぐに活かせると感じています。共通語としての英語を大学生のうちに学ぶことで、将来、海外の方とも英語で自信を持って話せるようになると思います。
みなさんへのメッセージは?
英語が苦手な人にとって、全学部で必修の英語の授業は負担に思うかもしれませんが、ELFは英語が苦手でも楽しく参加できるので、英語の楽しさに気づくきっかけになると思います。少しでも興味がある人はもちろん、苦手意識を持っている人でも心配する必要はありません。私は将来も英語を使って仕事をしたいと考えているので、これからもELFで学んだ英語を活かし、どんなバックグラウンドを持つ人とも英語で楽しく交流を深められるようになりたいと思っています。
三橋 リサさん
教育学部教育学科
笑顔になれる授業
ELFの授業ではどんなことを学べるの?
ELFは、座学だけではなく、アクティブに参加できる授業で、私にとって「笑顔になれる授業」です。先生方もフレンドリーで話しかけやすく、安心して英語を学ぶことができます。また、たとえばライティングの課題でも、英語を書くだけで終わらず、書いたことをペアで何度も話し合うなど、読む・書く・聞く・話す4技能の語学スキルを組み合わせた練習ができます。英語を使ってコミュニケーションを取る機会が本当に多いことが魅力で、英語力向上につながると思います。グループディスカッション等のアクティビティを通して、自ら話し、主体的に授業に参加できることが、ELFの一番大きな魅力だと思います。
ELFプログラムの特徴は?
先生方のバックグラウンドが多様で、それぞれの母国の文化についてお話を伺えることがとても興味深いです。高校までは同じ先生に習うことが多かったので、複数の先生から学べることを貴重に感じました。先生方は皆さん話しかけやすくフレンドリーで、信頼して学べる環境が整っています。また、私は教員志望ですが、教科書以外の教材を使った授業が行われるので、将来自分の授業にも取り入れたいと思う教材や指導法についてもたくさん学ぶことができました。もともと英語は好きだったのですが、授業を受けることがますます楽しくなり、自然と笑顔になれる、そんなプログラムだと思います。
最後にひとこと?
コミュニケーション中心の授業なので、ELFで受けた学びは必ず生かされる、自分の未来につながる何かがあると思います。他の授業ではそれほど話す機会がないので、日本語、英語の問題ではなく、とにかく話して主体的に自分を表現していく練習が出来ることがELFの一番の魅力ではないかと思います。話しやすい先生や、安心して学べる環境があるからこそ学生が積極的に話し、コミュニケーションをとることができるのだと思います。
