玉川大学

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国際共通語としての英語を学ぶELF(English as a Linga Franca)プログラムを支える施設として、 「ELF Study Hall 2015」が誕生しました


ELF Study Hall 2015のフロア概略図はこちらから >>

特徴的なエリアを360度パノラマビューでご紹介します。
以下画像をクリックしてください。

  
   <エントランス>       <Self -Study Zone>     <Active Learning Zone>

コンテンツ内にコントローラーがありますので、コントローラーで上下左右、自由に動かすことができます。
※360°ビュー利用にあたって(ご覧いただけるブラウザ)
1)Safari5.0またはそれ以上 2)Chrome21.0またはそれ以上 3)Internet Explorer10またはそれ以上でご利用ください。

真の国際人を育成する最新の英語教育プログラム

English as a Lingua Franca(ELF)※リンガ・フランカとは「共通の母語を持たない人同士のコミュニケーションに使われる言語」

ELFは、2013年から玉川大学がスタートさせた、全く新しい英語教育プログラムです。
英語使用者の80%は、第二言語あるいは外国語として英語を使用しているノンネイティブスピーカーであるため、“ネイティブ”にこだわらず国際共通語としての英語を使いこなし、世界中の人々と多様な場面でコミュニケーションが図れる英語力を身に付けさせることを目標に全8学部で導入しています。
教員はさまざまな国籍を持ち、英語教授において豊かな経験の持ち主ばかりです。オリジナル教材で進められる授業は、まさに生きた英語と異文化に触れる授業になります。
玉川のELFは、真のグローバル人材を育成する英語教育法として、広く注目を集めています。
特色は以下の通りです。

ELFセンター

ELFプログラムの企画・運営と実施を担当し、ラーニングアドバイスや教材の開発を通して学生の自立学習をサポートしていきます。

主な担当業務
1 ELFプログラムの企画・運営・実施
2 学生の英語学修支援
3 英語教育教授法の研究及び教材開発
4 機関誌(授業実践報告、論文等)、ニュースレター等の発行
5 フォーラムの企画・開催

様々な国籍を持つマルチリンガル教員

16の国籍、13の母語をもつ教員 ※語学マスターに苦労する学生の気持ちを理解できる教員組織

以下の条件を満たす教員が担当しています
1 英語を母語としない人たち向けの英語教授法あるいは応用言語学の修士課程修了者
2 英語を母語としない学修者に教えた経験を有する者
3 母語以外に1カ国語以上、日常会話程度以上に使える言語を修得している者