玉川大学

多彩なマルチリンガル教員

教員の国籍は16カ国にわたります。
ネイティブスピーカーにこだわらない採用をしているのは、世界中で日常英語を使う80%がノンネイティブだから。 発音を正す教授法ではなく、難しい単語を簡潔な表現に変えるなどの思考法を修得することを重視しています。
ELFプログラムの教員は世界の様々な地域出身の多様な母語を持つ教員が担当しています。
すべての教員が大学院修士課程レベルで英語を母語としない人への英語教育の訓練を受けており、またその殆どが自国以外への留学経験あるいは長期滞在経験、そして母語と英語以外の学習経験がある、異文化体験が豊富なスタッフです。
中には3か国語、4か国語を流暢に操れる教員もいます。
授業は英語中心で行われますが、学生は英語を通じてそれぞれの出身国や滞在経験のある国についての話題に接することができます。

出身地

<2016年度>
日本、アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、イタリア、ドイツ、トルコ、ブルガリア、ブラジル、カナダ、中国、韓国、タイ、フィリピン、シンガポール (16)

言語

<2016年度>
日本語、英語、イタリア語、ドイツ語、トルコ語、ブルガリア語、ポルトガル語、中国語、広東語、韓国語、タイ語、タガログ語、マケドニア語 (13)

チューター制度について

ELFプログラムでは個別あるいはグループで先生方の指導を受けられるチューター制度を設けてあります。
授業が行われている期間の平日の日中に、15分単位で予約をとり利用することができます。
チューターは実際にELFの授業を担当している先生方が担当しますが、自分の授業担当の先生以外に予約を取ることも可能です。
内容は英語の学修方法の相談をはじめ、会話の練習、ライティングのアドバイス、TOEIC/TOEFLなどの対策、語学研修や留学準備についての相談など英語学修に関することならどのようなことでも可能です。
また多くのチューターに接することにより、多様な英語、文化背景、教え方に接することもできます。

チューター制度について
チューター制度について

教員・チューターの紹介

2017年7月現在、ELFセンターでは、14か国の国籍、11の母語を持つ、10名の専任教員、2名の兼担教員、他学部所属の教員1名、そして約40名の非常勤教員が授業を担当しています。
殆どが自国以外への留学経験あるいは長期滞在経験、そして母語と英語以外の学修経験がある、異文化体験豊富な教員です。

教員・チューターの紹介
教員・チューターの紹介

専任教員

センター長 教授
  • 小田 眞幸(Ph.D.) <文学部兼担>
准教授
  • ポール マクブライド
  • トラヴィス コーテ <観光学部兼担>
助教
  • 今井 光子
  • 岡田 トリシャ
  • 黒嶋 智美(Ph.D.)
  • アンドリュー レイクセンリング
  • ブレット ミリナー
  • ブラゴヤ ディモスキ
  • ジェシー スー
  • 祐乗坊 由利 ジョディー
  • ラサミ チャイクル

非常勤教員

約40名