Dual Language Program(DLP)による学び

Dual Language Program(DLP)とは、日本語と英語の両方で経営学を学ぶ学修アプローチです。全科目で両言語を活用し、英語表記の科目は英語で授業を行います。これにより、経営分野で必要な知識・スキルの修得と、国際社会で求められるアイディアの創造力・発信力の向上をより高いレベルで実現できます。

DLP 3つのポイント!
  • ・語学と経営学を同時に学び、知識と国際感覚を養う
  • ・日本語・英語の両言語を通して経営学を学ぶ
  • ・ビジネスシーンで使える英語が身につく

DLPによる学び

英語科目の履修について

Dual Language Program(DLP)における英語プログラム
国際経営学科では、Dual Language Program(DLP)をベースとした専門教育を中心に、グローバルビジネス・リーダーに求められる総合的な英語力養成プログラムを設置しています。英語プログラムが目指す学修内容と目的は下記のとおりです。
グローバルビジネス・リーダーに求められる総合的な英語力養成に向けて
  • ・英語によるアカデミックスキルズ(academic study skills in English)の修得
  • ・英語による経営学分野の知識(understanding business principles in English)の獲得
  • ・英語による批判的思考力(critical thinking skills in English)の養成
  • ・英語による創造的アイディアの構築と発信(generating ideas in English)
  • ・ビジネス領域を含む英語力判定資格試験(Business English proficiency)への対応

1年次

ELF 英語と経営分野の融合科目

[ 主な科目 ] ● English for Social Science A/B

大学レベルの学修スキルと経営学の基礎知識の修得を英語で開始
1・2年次に必修科目としてELF(English as a Lingua Franca)科目を設定。ELFとは、共通の母語を持たない人同士の意思疎通に使われる英語のこと。さまざまな国籍を持つマルチリンガルの教員によるレベル別の少人数レッスンで、言語スキルを中心に、国際コミュニケーション力の養成を図ります。また、English for Social Science A/Bでは、経営分野を中心とした学修を通して、学修スキルと専門分野での英語の活用力を養成します。

2年次

ELF 英語と経営分野の融合科目

[ 主な科目 ] ● Business English A/B ● Intercultural Studies

専門分野を英語で学びながら英語の活用力と運用力を強化
ELFを基盤としたコミュニケーション能力の養成に加え、3年次から英語で専門科目を学ぶために、Business English A/Bを設置。プレゼンテーション能力、ビジネス関係書誌、英字新聞など、経営分野で求められる内容とスキルを融合した科目で、ビジネス・経営分野の知識理解に必要な情報理解力とアイディアを発信する力を基礎から養成します。ほかにも、自己のアイデンティティを活かしたアイディアの発信のために他国の文化を深く理解し、多文化環境への対応能力を養成するためにIntercultural Studiesを用意しています。

TOEIC®700点以上(目標)

3・4年次

ELF(選択) English Proficiency Strategies A/B英語で実施される経営分野の専門科目例

[ 主な科目 ] ● Global Business Studies/Global Case Studies ● Strategic Management/Marketing Communication

専門知識を深め実践的で専門的な英語の活用力をさらに磨く
2年次までに養成した専門科目を学ぶための英語力を基盤に、3・4年次に用意された専門科目では英語を実践的に活用します。講義はもちろん、学生と教員の質疑応答、学生同士の討論もすべて英語で実施。英語を活用しながら専門知識を深め、批判的思考力を養成します。同時に英語によるコミュニケーション能力や実践力なども磨いていきます。さらに、ELF(選択)と同時にビジネス英語の習熟度レベルの向上と英語資格試験への対応科目としてEnglish Proficiency Strategies A/Bを設置しています。

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
Tel:042-739-8111(代表)

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