2025年度経営学部展 実行委員からのメッセージ
経営学部展実行委員長:佐久間有杏(3年生)

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1年生の頃、経営学部展の活動を通して、学生主体で企画・運営を行い、多くの来場者と関われることに魅力を感じ、参加を決めました。昨年に引き続き、今年も委員長を務めさせていただき、2回目だからこそ、より一層「来場者に楽しんでもらうこと」を意識した一年となりました。
今年の経営学部展では、「なくしたクマのぬいぐるみを探す」というストーリーを軸に、色を手がかりに進めるミッション形式の企画を実施し、小さなお子さまから大人の方まで、多くの方々に利用していただくことができました。企画段階では何度も話し合いを重ね、来場者が参加しやすい導線や演出を工夫しました。その結果、来場者数は一昨年(1年生時)の約600名、昨年の750名からさらに増え、今年は840名の方にご来場いただきました。年々多くの方に足を運んでいただけていることを、委員会一同とても嬉しく感じています。これまで支えてくださった先生方や先輩方、そして共に試行錯誤を重ねてきた委員会メンバーに心より感謝し、この経験を今後にも活かしていきたいと思います。
経営学部展実行副委員長:島田美鈴(3年生)

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今年度もコスモス祭の経営学部展において、副委員長を務めさせていただきました。昨年度は来場者数が約750名と多く、大きな成果を残した一方で、その実績を超えることへのプレッシャーも感じていました。そこで今年度はテーマを変更し、来場者の年齢層に合わせて企画内容を工夫することで、より多くの方に楽しんでいただける企画を目指しました。その結果、来場者数は約840名となり、昨年度を上回る成果を上げることができました。
また、今年度は後輩の人数が大幅に増え、人員配置や役割分担において難しさを感じる場面が多くありました。しかし、一人ひとりと丁寧に会話を重ね、性格や得意分野、やりたいことを把握した上で役割を任せることで、各自が主体的に動いてくれる組織を作ることができたと感じています。
今年度で副委員長としての役割は終わりますが、この経験はこれまでの学生生活で学んできた協力やリーダーシップを応用する形で活かすことができ、自分自身の存在や役割について改めて見つめ直す機会となりました。来年度も多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。
経営学部展模擬店セクション長:久留島瑞規(3年生)

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今年度の経営学部展で模擬店セクション長、並びに模擬店セクションの一環としてエリア長を務めさせていただきました。今回は経営学部から3つの団体が模擬店を出店し、不安はあったものの老若男女様々な方がお越しになり、お楽しみいただけたかと思います。
私は元々、多様な人とコミュニケーションをとることが得意な性格ではない上に、コスモス祭で模擬店を出店することが初めてでした。また、実行委員のような立場に就くのも初めてだったため、至らない点が多々あったかと思いますが、先生方、本部実行委員の方々、他学部の模擬店セクション長及びその他関係者各位のご協力のおかげで、問題なくコスモス祭を終えることができました。このコスモス祭で得た経験は中々できない上に、間違いなく今後の役に立つと思うので、大変でしたがそれでもやる価値はあったと思います。
先生方や実行委員の皆様、その他ご協力下さった関係者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。
経営学部展企画セクション長:影山千代(2年生)

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私は今回、コスモス祭において企画セクション長という役割を担当しました。今年の学部展では、昨年に引き続き経営学部企画としてお化け屋敷を実施しました。今年は来場者数が昨年より増加し、学部全体としても、より活気のある企画となりました。特に今年は、お化け屋敷の運営に携わる経営学部の学生が増えたことで、役割分担が明確になり、演出の幅も広がったと感じました。
私は今年、お化け役として企画に参加し、来場者の反応を直接感じながら、怖さを演出する難しさと面白さを学びました。また、毎年恒例のランタン作りにも参加し、来場者が体験を通して楽しめる企画の大切さを改めて実感しました。今年の学部展を通して、企画は内容だけでなく、参加人数や役割、体験価値によって完成度が高まることを学ぶ貴重な機会となりました。
経営学部展備品セクション長:武田菜花(2年)

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私は、2025年度コスモス祭経営学部展備品セクション長を務めました。先輩方に引き続き2年生で役職を任せていただき、私に務まるか不安を感じる部分もありました。しかし、委員長や副委員長をはじめとする他の実行委員たちに励ましていただきながら、役目を果たすことができました。
今年度は主に備品の貸出や模擬店出展団体とのやりとりのお手伝いを行いました。経営学部展の企画や展示に加え、セクションの仕事として本部と直接やり取りする場面も多く、初めての仕事には戸惑いもありました。実際、事前の貸出希望調査では、内容の齟齬があったり、期限の不行き届きがあったり、思うように進まないこともありました。備品の貸出は他の学部にも影響が出てしまうため、自分の仕事に責任をもって取り組みました。コスモス祭では貸し出しも返却もスムーズに行うことができ、セクションの仕事を務め上げることができたと感じています。
経営学部展広報セクション長:見目光凜(2年生)

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私は今回、コスモス祭において広報セクション長という役職を担当しました。広報セクション長としての主な業務は、コスモス祭のパンフレット制作に関わる全体調整であり、特に経営学部展担当の先生とメールを通じて連絡を取りながら、経営学部展のページを完成させることでした。限られた時間の中で正確な情報を集め、内容に誤りがないかを確認しながら進める必要があり、責任の大きさを強く感じました。
また、個人的にキツかった点は、何回も提出する必要のあるものばかりで、学業をこなしながらパンフレットの提出期限を守るだけではなく、やり方が分からない事が多い所や、使った事のないソフトを使って作業しなければいけない所です。その過程で、報告・連絡・相談の大切さや、周囲と協力しながら物事を進める難しさと重要性を学ぶことができました。パンフレットの1部を作るだけでもこんなに疲れるのだなと感じ、全体をまとめる本部の方々は凄いなと思いました。
経営学部展エコセクション長:竹中陽南(2年生)

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私は今年度のエコセクション長を務めさせていただきました。エコセクション長の仕事は主に経営学部展前日(準備日)や当日に出たごみの分別の仕方を共有すること、そして会場に設置されたごみ箱の担当者を決めることでした。初めてのセクション長ということもあり、緊張や不安もありましたが先輩方にたくさんサポートしていただいたため、当日まで順調に準備を進めることができました。
また、当日分別が異なるごみが混ざっていた際、経営学部展の皆さんが協力して仕分けを手伝ってくださりとても助かりました。私にこの役割が務まるかとても不安でしたが、コスモス祭が終わった後には大きな達成感を得ることができ、貴重な経験になったと感じています。本当にありがとうございました。




