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11/20・21 町田市立国際版画美術館前にて作品を展示販売

2021.11.12

町田市主催の11月のアートイベント「Future Park Lab」に芸術学部の学生12名が参加します。
芸術学部の授業「メディア・デザイン・プロジェクト」では、町田市立博物館と連携し(仮称)町田市立国際工芸美術館のミュージアムグッズの商品案を学生が企画開発しました。
11月30日・31日の2日間、町田市の芹ヶ谷公園で開催されるアートイベント「Future Park Lab」にて、授業で制作したグッズの販売を行います。町田市や町田市立博物館の所蔵品をモチーフにデザインし制作した品々を、お買い求めいただけます。ぜひお立ち寄りください。

【作品紹介】

「タイリング・キーホルダー」
町田市の市の鳥「カワセミ」と、町田市立博物館の所蔵品「褐釉兎形壺(クメール王国)」等をモチーフに5つのデザインのキーホルダーを制作しました。
レーザーカッター で好きな言葉や名前を彫刻することもできます。1つ1つがタイルのように組み合わせられるので、家族や友達とお揃いに、唯一無二のキーホルダーを持つのはいかがでしょうか?

「タイリング皿」
玉川大学で1から制作したガラスのお皿です。日本のガラス伝統工芸品の切子作品に挑戦してみました。
大中小のガラスの器を組み合わせれば、パーティー用の組み合わせ皿に。使用方法は無限大です。

「端材ガラスアクセサリー」
玉川大学のガラス工房で出たガラスの端材をアクセサリーに仕上げました。
サステナブルなアクセサリーを是非身に付けてみてください。

「お弁当箱の仕切り」と「タイリング積み木」(展示のみ)
芹ヶ谷公園で使えるお弁当箱の仕切りをデザインしてみました。
芹ヶ谷公園の木々の葉っぱをモチーフにタイリングできるお弁当の仕切りで、お弁当が華やかになるというご提案です。
同じデザインで、玉川大学の木材で積み木も作りました。是非手に触れて遊んでみてください。

町田市ホームページ:https://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/park/shisetu/serigaya/art_project/made-in-serigaya-jokyo/mugendai-takara.html

参加学生
メディア・デザイン学科:佐々木優海・大工原琴音・橋本果歩・林里緒乃・吉田峻晟・埴田菜々子・亀山亜珠・桐原依織・田村愛沙香・長島大貴・永井碧
パフォーミング・アーツ学科:清水まな

担当教員
赤山仁・栗田絵莉子