2026.04.13
満開の桜の下、ラグビー発祥の地、横浜で芸術学部 玉川太鼓と同学部バッグパイプ演奏家 坂田 晶 技術指導員が7人制ラグビー大会「第61回YC&ACジャパンセブンズ」で演奏しました!!
4月5日(日)に開催された7人制ラグビー大会「第1回 関東プレミアセブンズシリーズ」の開幕戦である「第61回YC&ACジャパンセブンズ」において、芸術学部の玉川太鼓と同学部 坂田 晶 技術指導員(バッグパイプ)が演奏を披露し、大会を盛り上げました!!
この「関東プレミアセブンズシリーズ」は、元ラグビー日本代表の吉田 義人 氏が理事長を務める一般社団法人日本スポーツ教育アカデミー主催の7人制ラグビー大会で、同アカデミーの運営に携わる大野 一彦 氏(玉川学園ラグビー部OB)のご縁から演奏する運びとなりました。
諸説あるラグビーの起源は、1823年イングランド(ラグビー校)とされ、その後1883年にスコットランドで7人制ラグビーが誕生したとされています。


我が国では、1901年に現在の横浜カントリー・アンド・アスレティック・クラブ(以下、YC&AC)と対戦した慶應義塾大の対外試合が日本初とされ、以降、横浜は日本ラグビー発祥の地と言われています。今回61回目となる「YC&ACジャパンセブンズ」も1959年にYC&AC主催ではじまるなど、同クラブは、これまで日本ラグビーの発展に大きく貢献してきた歴史と伝統のあるクラブです。
本大会は、吉田氏が指導して13年になる7人制ラグビーチーム「侍セブン」をはじめ全8チームの強豪が揃い、満開の桜の下、屈強な選手たちが縦横無尽にスピード感溢れる熱戦を繰り広げた結果、侍セブンがCUP優勝を果たし、第61回大会のチャンピオンに輝きました。
また、玉川大学芸術学部では、4月4日から14日まで渡米し、フィラデルフィアの大学や、ワシントンD.C.で行われる「アメリカ桜まつり」において和太鼓と創作民俗舞踊を披露する予定で、帰国後の4月25、26日には、アメリカ桜まつり『TAIKO&DANCE 2026』凱旋公演を予定(全席無料/事前予約制)しています。
是非、この機会に玉川大学 芸術学部の魅力をお楽しみください!
【チケット詳細はこちらから!!】
https://teket.jp/17377/65085?uid=ippan
【一般社団法人日本スポーツ教育アカデミー】
今後も、玉川大学芸術学部の活躍をご期待ください!!