授業実践・課外活動

2024年度 地域創生プロジェクトA 準備段階

準備期間について

今回の「地域創生プロジェクトA」は、以下のような日程で取り組んだ。

テーマ日時場所内容
第1回ガイダンス 4月8日(月)
17:00~18:40
ラーニングコモンズ ・プロジェクトの概要
・担当学年の分担
第2回ガイダンス 4月15日(月) ラーニングコモンズ ・学年に合った指導
グループ別活動 4月16日(火)~4月28日(日) ラーニングコモンズ ・テーマ、教材決め
・指導案作成
・教材づくり
道具リハーサル 5月10日(金)
17:00~18:40
大学教育棟611 ・最終活動のリハーサル
・進捗状況、意見交換
授業内容調整 5月10日(金)~5月13日(月) ラーニングコモンズ ・アドバイスの基授業改善
・本番を想定した練習
・教材の修正
最終リハーサル 5月13日(月)
17:00~18:40
大学教育棟612 ・最終確認
・意見交換
指導日 5月16日(木)
11:30~15:30
下田小学校 ・児童と交流
・授業
・振り返り
・翌日準備
指導日 5月17日(金)
8:30~14:30
下田小学校 ・授業
・児童と交流
・全体の振り返り

準備期間では、各学年に適した指導方法を考えたうえで実際に授業づくりを行った。明確な場面設定を行い、児童に目的をもってもらえるような活動にした。1か月という限られた時間の中でテーマ決めから指導案作成を行う必要があり、空き時間も利用して最大限の努力をした。指導案づくりや、指導経験がなくすべてにおいて想定ができなかったため、教科書を参考にしてよりよい授業となるように取り組んだ。

第1回ガイダンス

本プロジェクトの概要と流れについて説明を受けた。担当学年を決め、各グループに分かれてテーマ設定や今後の流れについて話し合った。

第2回ガイダンス

具体的な課題をもとにして、実際に自分たちがどのような声掛けをするべきか考えた。児童への対応について学び、それを参考にしながら指導案作成に取りかかった。

グループ別活動

各グループで指導案づくり、教材づくりに励んだ。児童が興味をもち、楽しく活動できるものを心掛けて考えたため、かなりの時間がかかった。なかなかテーマが決まらないこともあったが、空き時間や放課後を利用して、よりよい授業が作れるように活動した。

道具リハーサル

実際に授業で使う教材を使ってリハーサルを行った。教材を使用して行うことによって本番をイメージして発表することができた。他の学年のメンバーや先生方からアドバイスをもらい、その後の授業改善に活かすことができた。

授業内容調整

もらったアドバイスをもとに各グループで授業の修正を行った。児童の目線に立った意見などによって、自分たちだけでは気づかなかった視点を知ることができた。特にゲームの説明等については、小学生にとって難しい表現とならないように留意した。

最終リハーサル

本番前最後の発表を行った。前回の反省を活かして児童が楽しく学べる授業にした。教室全体に伝わる声量、授業の進め方についてきちんと確認し、質の高いものとなるよう意識して行った。

指導日

本番前には授業の流れの確認を行った。本番の様子は後のページで詳しく記載していく。

(文責:文学部英語教育学科2年 水谷 葵・鳥越 和奏)