授業実践・課外活動

授業実践・課外活動

課外活動は豊かな人間性や社会性を育み、協調性・責任感・リーダーシップなどの汎用スキルを磨くことをねらいとしています。 主体性や問題解決能力を養い、将来のキャリア形成にも繋がる実践的な学びの機会になります。

授業実践

学生の授業実践

教職課程では2年生から4年生まで実践的に学びます。
4年生の「教職実践演習」では「異文化に接した時に、適切に対応し行動できる児童の能力を育む授業を実践することができる」をテーマに取り組みます。
留学した経験を活かし、4年間を総括する模擬授業に取り組みます。

模擬授業を振り返り、授業改善を目指します。

様々な授業で模擬授業に取り組みます。

学外ゼミ研修

大学で学んだ事を、学外での実践を通じてさらに深めます。

授業の様子

英語教育学科では英語力と国際社会で役立つ知識やスキルを英語で学べるような機会を提供しています。そのために英語だけで行われる授業が1年生から4年生まで用意されています。

課外活動 下田プロジェクト

静岡県下田市との連携のもと、小学生に対する英語活動の実施と国際交流活動などを学生が積極的に支援・補助するものです。下田市と協力しながら活動内容の企画準備を重ね、春・秋の 2 日間、実習をします。活動のねらいは、英語力向上を主眼とした学生による英語授業や交流を行うことです。事後は活動をふりかえり、成果と課題をまとめ、報告会での発表、報告書やHP 記事などの作成を通して発信します。これら一連のアクティブ・ラーニングを通して、学生は地域社会やグループメンバーと協力・連携しながら問題解決力を高め、チームワークとリーダーシップを養うこと、および多文化・異文化理解を深め、コミュニケーション力を向上させることなどが求められます。簡単ではないだけに、学生たちは大きな学びと充実感を得ています。

地域創生プロジェクト

2025年度 地域創生プロジェクト
2024年度 地域創生プロジェクト
2023年度 地域創生プロジェクト
2022年度 地域創生プロジェクト
アーカイブ

弟子屈プロジェクト

2024年9月に、玉川大学が連携協定を結んでいる北海道弟子屈(てしかが)町の小・中学校で、学生が英語の授業を行いました。学生たちは玉川大学の施設(美留和晴耕塾)に宿泊し、3日間で弟子屈町の小学校4校、中学校1校に赴き、英語の授業を行うだけでなく、給食を一緒に食べたり休み時間に一緒に遊んだりして、弟子屈の子どもたちと触れ合いました。自然豊かな弟子屈町で伸び伸びと成長している子どもたちとたくさん交流できたことで、教職志望の学生たちにとって大きな学びになりました。