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乳幼児発達学科の1年生が参観実習で学んできました

2019.7.17

2019年6月25日(火)、梅雨の晴れ間の暑い中、教育学部で保育者を志望している1年生は、近郊のあわせて14の幼稚園・保育園・認定こども園にわかれて、1日参観実習をさせて頂きました。

園に伺った最初は、とても緊張していた1年生ですが、すぐに子どもたちに誘われて、一緒に遊び始め、たくさんの笑顔がみられました。また、園で飼っている虫や子どもたちがつくったモノなどをめぐって、さらには、お昼ご飯を一緒にする中で、子どもたちとたくさんおしゃべりすることもできました。

さらに、それぞれの園で、園長先生や主任の先生に、保育について、子どもについて、質問をさせて頂き、たくさんのことを学びました。こうして子どもたちとかかわり、先生方に伺って学んだことの一部を、学生自身の声で、ご紹介しましょう。

「自分が思っている以上に、子どもは自分の意見や考えを持っていて、様々な言葉も知っていることがわかりました」
「子どもが生き生きと成長できる環境を整えてあげることが大切だとわかりました」
「保育者の考えを教え込み、危ないことはやらせず、喧嘩をすぐに止めるのではなく、子どもたちの考えや意見を尊重し、聞き入れ、一緒に考えることが大切だとわかりました」

この「子どもってすごい!」という思いと、子どもとかかわることって「楽しい!」「おもしろい!」という経験をもとに、さらに学びを深めていきたいと思います。

(乳幼児発達学科教授:岩田恵子)

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