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検索までの流れ
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step5

●検索結果を評価して、再検索を行う
検索漏れや検索ノイズ(検索語は入っているが、調べたいことと全く関係のないもの)が無いかなど、検索結果を評価して、必要ならば再び検索を行います。

たとえば、『シンガポールの言語事情とエスニシティについて論じた文献の調査』を例にとると、

【検索範囲を拡大する(数が少ない場合)】
範囲を広げるために、検索語を追加してOR検索を行います。

シンガポール and エスニシティ で検索して結果が不十分であったならば、文献によっては「エスニシティ」の代わりに「多民族」という言葉を使っているかも知れませんので、シンガポール and (エスニシティ or 多民族 とすることで、検索漏れを少なくすることができます。

【検索範囲を絞り込む(数が多い場合)】
絞り込むために検索語を追加して、AND検索や、発行年を限定することが必要です。

検索語を増やして絞り込む:
シンガポール and (エスニシティ or 多民族 )and 言語

発行年で限定する:
知りたいのは「シンガポールの言語事情・・・」ですので、ここ5年以内に発行されたものに限るなどして、 絞り込みます。

どちらの場合も、検索語をいろいろ変えてみて、検索漏れやノイズが少なくなるように心がけましょう。

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