2026年夏留学対象者

観光を、経営の視点で学ぶ。
英語と実践で、社会につなげる。

玉川大学観光学部では、観光ビジネスと観光まちづくりを、マネジメント、英語、実践を通して学びます。1年間の海外留学、企業や自治体と連携した学び、ゼミでのプロジェクトや研究を通して、現場で求められる力と、観光を取り巻く課題を考える力を身につけます。

英語を学ぶだけで終わらない

1年間の海外留学へつながる学びがある

教室だけで終わらない

企業・自治体とつながる実践がある

観光を広く学ぶだけで終わらない

経営の視点で深めるゼミがある

留学前から卒業まで、英語力の伸びが見える

海外留学を見据えて1年次から英語力を高め、その後も留学や専門科目、実践的な学びを通して、卒業時の実力へとつなげていきます。
2026年3月卒業生では、TOEIC®スコアが平均で約280点伸び、入学時に200点台だった学生も卒業時には700点を超えています。

TOEICスコア画像
※入学直後、1年次終了時のTOEIC®スコアはオンライン方式を含み、
卒業判定にはマークシート方式の結果のみを利用。
※IELTS利用者を除く。

1年次終了時で700点超の学生も

平均で約280点アップ

入学時200点台から700点超へ

観光学部の4年間で身につける実践的な英語力とは?

先輩画像

  • 写真左から順に
  • 永井恵佑さん、菅井寿々穂さん、荻原里佳さん、松本晃さん

観光学部4年生が語る英語学習環境

「英語力」を鍛えるプログラム[ 海外編 ]特色ある観光学部の「海外留学」

英語プログラムの最大の特色は、1年間の海外留学。
語学研修から始まり、観光に関する専門科目、海外インターンシップなどもあり、盛りだくさんの内容を用意しています。異文化体験を通して、国際社会で活躍できる英語力と国際理解力を身につけます。

Victoria (ビクトリア)大学
90カ国以上の国々から学生が集う、オーストラリア国内で最も国際的な大学の一つ。学生のキャリア充実を目的としたさまざまなコースを提供しているほか、多様な経歴や文化を持つ学生を対象とした第三期教育(中等教育以後の教育)に注力。
Griffith (グリフィス)大学
ホスピタリティ、観光学、ビジネス、国際関係など、伝統的な専門区分にとらわれない幅広いプログラムを提供。幅広い領域にわたる教育研究を行っている大規模な総合大学のため、複合した領域を学ぶことができます。
Deakin(ディーキン)大学
オーストラリアン・ユニバーシティー・オブ・ザ・イヤーを過去2度受賞している大学。100以上の学部・大学院プログラムがあり、従来の研究分野はもちろん、新たなビジネス分野を専門にしたコースも学べる。
Swinburne(スウィンバーン)工科大学
1908年創立の歴史と伝統のある大学。ビジネス、芸術、テクノロジー系の学問が強く、特にリサーチとテクノロジー分野では世界的に評価されている。企業との結びつきも深く、実践力のある人材を育成。

特色ある海外留学

私たちが1年間オーストラリアで学んだこと。
帰国直後の3年生が語る留学体験

  • 写真左から順に
  • 青野 来美さん、柳澤 涼さん、伊藤 睦稀さん

留学帰国直後の3年生が語る留学体験

「観光学」を実際に学ぶプログラム社会と連携した実践的な学び

海外留学を終えた、3年次後期からは幅広い分野を網羅した観光学の専門科目を学ぶとともに、学生それぞれの興味や関心に応じてより専門的な研究を深めるゼミナールが始まります。
その専門科目の授業やゼミナールでは、積極的に学外と連携した実践的な学びも行われています。

TOPICS鎌倉市のオーバーツーリズム対策を学生が提案

谷脇茂樹ゼミナールの学生は、鎌倉高校前駅周辺で観光動向を調査し、その成果を鎌倉市に報告した。現地踏査や聞き取り、外国人観光客へのアンケートを通して課題を分析し、観光マナー動画の制作、地域と連携した寄付の仕組み、腰越漁港の活用、日本遺産を巡る回遊ルートづくりなどを提案した。ゼミでは、観光の現場で起きている課題を調べ、分析し、提案へとつなげる学びを行っている。

社会と連携した実践的な学び

学ぶだけじゃない。体験するから、将来が見えてくる玉川大学観光学部の
寄付講座×インターンシップ 連携プログラム

玉川大学観光学部では、将来ホスピタリティ業界で活躍したい学生のために、特別な学びの機会を用意しています。それが、世界最大規模のホテルチェーンと連携して行う「夏のインターンシップ」と「秋の寄付講座(ホスピタリティ・マネジメント)」です。この2つのプログラムは、それぞれでも学びが深いですが、セットで受けることで、学びが“つながる”仕組みになっています。

1.夏のインターンシップ:リアルな現場でホスピタリティを体験!

●東京・神奈川のマリオット系列ホテルで、実際の仕事を体験!
●外国人スタッフやお客様との交流もあり、グローバルな職場を体感。
●ただ働くだけでなく、「どうしてこの仕事があるのか?」を考える目線を育てます。
●留学で得た英語力や異文化理解も、ここで活かせる!

\「ホスピタリティって、こういうことだったんだ!」という実感を得られます/

2.秋の寄付講座:業界トップから“学ぶ”

●講師は、外資系ホテルチェーンのトップマネジメント!
●「なぜこのホテルは選ばれるのか?」「どうやって経営しているのか?」などを、実例をもとに学びます。
●ブランド、人材、サービス、経営、そして未来のホテル業界の話まで、幅広く学べる講義内容。
●夏のインターンで体験したこととつながるから、理解がぐっと深まる!

\現場で見たことが「なるほど、そういう意味だったのか!」と納得できます/

3.“体験”と“学び”がつながるから、将来が見える!

●「仕事の中身を知ってから」学ぶからこそ、将来の目標が明確に。
●「この分野に進みたい」「こんな仕事がしたい」が見つかる機会に。
●インターンシップ+寄付講座の学びで、就職活動でもしっかりアピールできる実力が身につきます。

\働くってどういうこと?その答えを、大学で見つけよう!/

高校生のみなさんへ

観光やホテルに興味があるなら、「学ぶ」と「働く」をつなげて、自分の未来を形にしませんか?玉川大学観光学部では、「体験しながら学ぶ」プログラムを通じて、皆さんの夢を全力で応援します。

将来の夢を見据えて!多彩な履修モデルで幅広く活躍

観光は産業のすそ野が広く、さまざまな産業が観光とかかわっています。観光に携わる人の活躍の場はさらに広がり、それだけに学ぶ分野も多岐にわたります。
観光学部では、観光を通して社会や企業に貢献できるグローバル人材を育成するため、3つのキャリアプランをイメージした履修モデルとキャリア支援を整えています。

培ったグローバル力をもとに さまざまな分野で
活躍しています

先輩画像

  • 写真左から順に
  • 谷河かのんさん(航空会社 客室乗務員)、寺島歩美さん(外資系ラグジュアリーホテル)、藤田康子さん(旅行会社関連会社)、南屋瑠那さん(倉庫会社)

観光学部4年生が語る留学体験・就職活動

将来の活躍フィールド

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