2025年度卒業研究発表会を実施

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観光学部で「地域創生・観光まちづくり」を研究する谷脇茂樹ゼミナール4年は2月7日、3年生との合同で、卒業研究発表会を開催しました。
発表会ではまず、3年生が秋学期に実施した町田市、小田原市、鎌倉市での観光動向調査の成果発表を行いました。そして、その後、4年生9人が、約1年間かけて実施した卒業研究の成果を発表しました。
今年度の卒業研究は、埼玉県川越市や静岡県伊豆の国市の地域創生をテーマにしたものから、ペットツーリズムやスポーツツーリズム、アニメツーリズム、ファンツーリズムといったニューツーリズムを題材にしたもの、さらには、お祭りや古民家等を活用したまちづくりに焦点を当てたものなど、バラエティーに富んだ研究発表が行われました。





