大丸有のエリアマネジメントを学ぶ
観光学部で「地域創生・観光まちづくり」を研究する谷脇茂樹ゼミナール3年は1月31日、NPO法人大丸有エリアマネジメント協会(Ligare)を訪問し、大手町・丸の内・有楽町エリア(以下、「大丸有」という)のまちづくりについて学びました。
学生たちはまず、三菱地所㈱兼Ligareの大谷典之・事務局長から、大丸有のまちづくりの歴史、そして、ハードとソフトの両面からの再開発の目的、さらには、エリアマネジメントの取り組みなどについて話を伺いました。学生たちからは、「まちづくりにおいてどのように産官民の連携体制をつくっていったのか」「通りの賑わいを向上させるためにどのような仕掛けづくりをしているのか」「どうしたら人を集めるまちづくりを進められるのか」など、積極的な質問を投げかけました。
その後、丸の内エリアを中心にまち歩きを行い、まちのデザインの特徴や通りの魅力づくりに向けた取り組みの現地捜査を行いました。
同ゼミでは今年度、小田原市、鎌倉市、町田市の3つの地域の観光まちづくりについて調査・研究を進めており、学生たちは、今回の視察で得た情報を現在の研究に活かしていきたいとしています。
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大丸有のエリアマネジメントについて学ぶ -

丸の内仲通りの賑わいづくりについて話を聞く -

行幸通りで東京駅をバックに記念撮影





