町田市のスポーツツーリズム推進策を提案

町田市等に研究成果を報告-
観光学部で「地域創生・観光まちづくり」を研究する谷脇茂樹ゼミナール3年生の4名は2月24日、2025年秋学期に実施した研究成果を、町田市と町田市観光コンベンション協会、町田商工会議所、東急(株)、FC町田ゼルビアに報告しました。
今年度は、FC町田ゼルビアの協力のもと、J1リーグ昇格後に増加しているサッカー観戦者を町田市の観光振興にどのようにつなげていくのかを目的に、観戦者を対象に観光動向調査を行いました。現地踏査、FC町田ゼルビアをはじめ観光コンベンション協会、南町田グランベリーパークなどへの聞き取り調査、サッカー観戦者へのアンケート調査を通して、現状の問題点や課題を分析しました。
その上で、スタジアムまでのアクセスに大きな課題・問題点があり、町田市内の滞在時間が短いという現状を踏まえ、①スタジアムまでの自家用車利用者の削減、②ウォーキングツアーの実施、③中心市街地店舗との連携強化、④まちなかイベントの開催、⑤FC町田ゼルビアの常設ショップ・カフェの設置、などの施策を提案しました。





